| 平成16年お花見 新宿御苑 | おかあさんに抱っこ | おうちで抱っこ |
| こわそうに様子を伺うにゃんぐさん。 いつ来ても、新宿御苑は嫌いにゃん。 |
麻呂は、地べたにじかに足の裏を つけるのが苦手にゃん。 |
隠れる場所はないのかにゃん。 |
| 日が照ってまぶしいにゃん。 | 荷物のうしろに隠れたいにゃん。 | おにいちゃん、待って。 |
| おや、かわいらしい、にゃんこちゃんですね、 まあ、きれいな、にゃんちゃんですこと、 みんなに褒められましたが、本人たちはちっとも嬉しくありません。 茶猫さんにとっては、生まれてはじめての、地面との接触になりました。 おうちで、いつも、すごい勢いでオリンピックしているくせに、芝生の上だと、まったくお人形の ようになってしまいました。 走るなんてとんでもなく、歩くのも、腰を低くして、すぐに、隅の方や、コートの下に入りこんで しまい、本来の目的である、サクラを見るとか、自然を満喫する、といった行動はとり ませんでした。 お水をあげても、飲むどころか、舐めることもせず、きっとお喉がかわいたことでしょう。 猫さんたちにとっては、つらい数時間だったと思います。 帰って来るなり、死んだように眠ってしまいました。 ホットカーペットの上しか歩けない猫さんでは、いざという時にどうするのですか。 普段から、土やアスファルトの上を平気で歩いている猫さんたちと比べると、やはり、 うちの子たちは、数段きれいで、かわいいですけれど、大自然に対する適応能力がなく、 ぬいぐるみのペットちゃんです。 マリカ 平成16年3月28日 |
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