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Marika



















2001年は5回、2002年は3回バンコクへ行ってしまいました。
あのアバウトさがおもしろい。2003年もこれで3回目(8月現在)。
かおりちゃんがいるから、バンコクは楽しい。  ここは3
おかまショーは4ヶ所くらいでやっているのですが、コンセプトは全部同じ。
パタヤのおかまショーもしかり。同じ人がつくるとだめなのですよね。
日本人は、はたき持って「タヌキばやし」でこけにされるけど、中国や韓国は決してこけにされない。

主宰している西洋人の男は、頭のいい人だと思います。
芸術、芸能というより、お水の感覚でやるのがすごくタイ的。
女のダンサーは、民族舞踊かストリップ以外に使い道はない。
全然違うショーがあればいいのに。
でも、タイ人は、民族舞踊とおかまショーしかできないし。
人件費が安いから、これでもかと人数使えてうらやましい。
日本だったら、こんなことできない。
1ヶ月1万5千円のお給料で、毎日2回公演だから、写真一緒に撮ったお客のチップとか、すごく大切。
出世して、ドイツ男の玉の輿になるおかまもいるとのこと。
これ食べたあと、急いでおかまショーに行かないといけないので、すごいスピードで食べました。行かないといけないという言い方も変なのですが、私は、絶対に毎日なにか見ないと気がすまないので。 かおりちゃん、いくつ?
中学生?
須永さんも、タイに埋没している日本人です。
視力レーザー矯正、永久脱毛が在タイ日本人の必須条件です。
ここのお店は、冷房もなく、電気は蛍光灯で、線路のそばですごい所ですが、北部の鶏料理がおいしいのです。
普通のタイの人が来るところで、観光客は来ません。
かおりちゃんは、地元民ですので、こういう穴場知ってるのです。

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