[PR]恋愛の悩みなら:こころtoからだで診断!

怖いもの見たさに、馬鹿らしいこと知りたさに、つまらないことを笑い飛ばしたさに
第三世界の新聞記事を読んでみると      フィリピンニュース 朝鮮日報



ピン
賃上げの行方

 アロヨ大統領が法律に定められた賃上げを求めた先の見解を撤回したことを受けて労働雇用省では、地域賃金委員会による賃上げの可能性を探っている。
 クルス次官によると同省では、労使双方および関係官庁との話し合いを調整しているという。同次官は、議会命令による賃上げの可能性もあるが、それも話し合いの結果次第だと話している。
 大統領の決定についてブンニェ報道長官は8日、今回の法律に定められた賃上げは現実的ではなく、代わりに生活費の高騰を抑えるため労働者に賃金以外の利益を検討すると説明した。
 しかし、下院議会では、大統領が賃上げ方針を撤回したにもかかわらず、一律125ペソの最低賃金引き上げを求める法案の審議を進める予定。ノグラレス下院与党院内総務は、現在法案は第二読解で審議されており、できるだけ早くこの問題を解決したいと話している。(Star)2005/Nov.9th
---------------------------------------------------
管理人ひとりごと:
大きなほくろのある福笑い顔の大統領は、自分が辞めさせられそうになった時に
あの手、この手を酷使して自分を弁護した弁護団50名以上に、豪華ボーナス、
ラスベガスへの旅行をプレゼントしたくせに、一般国民の賃金など興味がない。
自分の回りだけ潤わせてやるだけで、それ以外の国民の賃金はどうでもいいどころか、
母国で僅かな金額を得るより、海外へ行ってがばっと儲けて、フィリピンに送金した方が
国が潤うと思っている。
実際、海外労働者からの送金が国家収入の一番大きな部分を占めるような
貧乏根性の国だから、国内で賃金を上げない方が、国民が食いっぱぐれて
海外就労するようになり、国としては収入が増えて嬉しいくらいの短絡的な
考えしかできない国だから、思い切り第三世界。



ピン
マイキー議員、議会復帰

 7日、違法賭博関与疑惑などを受けて5カ月間議会を休んでいたアロヨ大統領の息子ホアン・ミゲル"マイキー"
アロヨ下院議員が下院本会議に戻ってきた。
 「ここに戻れて幸せだ、ここの全てが懐かしい」と語るマイキー氏は休暇について記者団に、家族や選挙区の
人たちとの親密感が増したと述べた。
ただ、母親であるアロヨ大統領にとって最悪の時期は終わったかという
質問には答えなかった。(Inquirer)2005/Nov.8th
---------------------------------------------------
管理人ひとりごと:
親の七光りで大統領になった不正大統領おでんの息子だけあって、やってることめちゃくちゃ。
カダフィの息子、サダムの息子、北の将軍の息子、パパ・ブッシュの息子、二代目はみんな
似たり寄ったりだから、おでんの息子が何をしても、ちっとも驚かない。
世界二代目バカ息子連盟に名前を連ねる人々の名簿をぼちぼち作ろうかと思う
今日この頃。
朝鮮 朝鮮日報は、おもしろい馬鹿ニュースもりだくさんだから、ニュース解説したいけれど、
なぜか、コピペができない画面設定になっている。
なぜ?



ピン
抗議集会継続も政権安定

 大統領府は6日、アロヨ大統領の退陣を求める抗議集会は続いているものの
政権は安定していると国民に保証した。
 闘争派団体による抗議集会が継続していることから大統領がマニラ首都圏を非常事態下に置くことを真剣に考えているという報道を否定するためエルミタ官房長官が政府の安定を国民に保証したもの。
 一部の議員は5日、抗議集会リーダーなどの逮捕を認める非常事態とする命令に大統領が署名したというテキストメッセージが広がったことに不安を表明した。
国民の中には布告なしで戒厳令が敷かれるのではないかとという恐怖が広がっているという。
 大統領はこの日、政治的論争を終えてエネルギーを国民のために向けるよう議員に求めた。
(Manila Bulletin)2005/Nov.7th
----------------------------------------------
管理人ひとりごと:
「政治的論争を終えてエネルギーを国民のために向けるよう」ということはつまり、
おばさんいじめるの、もう勘弁してということだけれど、エネルギーを国民のために
向けると、どうしても、悪の権化のおでんおばさんをやめさせなければいけないという
結論にきてしまうわけよ。

「毎年250人以上の軍人が発がん、00年以来78人が死亡」

毎年250人以上の軍人ががんにかかり、将兵のお風呂回数も1週間に1回に制限されていることが
分かった。
ハンナラ党の安商守(アン・サンス)議員が8日、国会予算決算委員会で公開した資料によると、2000年以後、6年間がん判定を受けた軍人は幹部(746人)と兵士(893人)合わせ、1639人に達した。
がん患者は2000年334人、2002年277人、去年263人で、今年は8月末現在207人だった。がんにより死亡した軍人は2000年14人、2001年16人、去年14人、今年9人と、計78人だった。
<BR><BR> 国防部はまた、今年10月から軍幹部は週2回、兵士は1回にお風呂の回数を制限していると伝えられた。原油価格の高騰による4段階の省エネ計画によるものだ。
安議員は「お湯の供給も一週間に平均2回と制限しており、シャワーもまともも浴びれない状態」とし、「訓練の後、シャワーも浴びれないようじゃ、刑務所よりひどいではないか」と話した。
これに対し、尹光雄(ユン・グァンウン)国防長官は
「お風呂を制限しているのは事実だが、訓練の後はできるだけ、お風呂に入れるようにしている。
油類予算が追加確保されれば、お風呂の制限を緩和する」と述べた。
朝鮮日報
-------------------------------
管理人ひとりごと:
やりました、ついに、やりました、朝鮮日報をコピペする方法を解明。
まず、ダウンロードしてからテキストにして、コピペ。
しかし、なんだって、そんな面倒なことをしないといけないようなつくりをしているのだろう。
朝鮮日報は、文章をコピペされることを、非常に恐れているとしか思えない。
もし、恐れていないとしたら、画面上からコピペできないような、
そんな面倒な小細工を画面に施す必要はない。
以上の記事は、北の話ではなく、南の話だから恐れいる。
北朝鮮の深刻な履物事情…雨の日に素足で歩く子供たちも

 北朝鮮は先月28日、開城(ケソン)で開かれた南北経済協力推進委員会の第11次会議で、韓国側に履き物の原材料6000万足分を要求した。北朝鮮の総人口を2300万人とし、計算すれば1人当り2.5足になる。、このように膨大な量を要求する背景には、北朝鮮のどのような履き物事情があるのだろうか。
<BR><BR> 脱北者たちは、「北朝鮮の履き物問題は、南側の人の想像を絶するもの」と述べた。もっとも事情が良好な平壌(ピョンヤン)で、まともな靴を履いて歩く人の場合、靴のほとんどは1足に1000ウォンから5000ウォンもする中国製の履き物だ。北朝鮮労動者の平均給料は月2500ウォン程度だ。平壌の履き物工場で運動靴を生産しているが、その量は圧倒的に不足しており、一般の商店では見当たらない。
朝鮮・チェコ合弁会社の社長を務めていた脱北者のキム・テサンさんは、北朝鮮の履き物不足は1994年以前から始まったと述べた。
キムさんは、「1994年に金福信(キム・ボクシン)政務院副総理兼軽工業委員長(長官)が、休戦線付近の部隊を訪問した際、軍人の履き物が足りなく、交互に靴を利用する場面を見て、涙を流して履き物の供給を保障すると約束した」とし、「しかし、経済全般が崩れる状況で、この約束は守られなかったし、そのあおりを受けて金福信委員長は数年後、職を退いた」と述べた。
キムさんは、「北朝鮮は履き物生産に必要な原料であるゴムをマレーシアから輸入してきたが、外貨不足でほとんど輸入が中断された」とし、「今は銀河(ウンハ)貿易総局が、衣類加工合弁工場を経営して得る年間収入600〜700万ドルで、生ゴムを輸入している」と述べた。その規模では、全平壌市民が必要とする量も満たせない。
軍人の場合も、靴がまともに供給されていない。軍人出身の脱北者は、「新兵が初めて配置されると、訓練所でもらった履き物を上司が強制に奪って市場に売ることが頻繁に起きている」と伝えた。このため、ぼろぼろになった「地下足」(非戦闘用靴)を使う兵士が数えられないほどいる。その姿は、まるで馬賊団を彷彿とさせると、この脱北者は述べた。はなはだしくは、北朝鮮の軍人がそれぞれ違う履き物をはいている姿を南側の観光客たちが目撃したこともある。
地方に行くほど状況はさらに深刻だという。山岳地方で厳しい仕事をする農民や林業に携わる人々に履き物は命だ。咸鏡(ハムギョン)北道出身の脱北者は、「農村では、一方の足には靴を、また他の足には運動靴をはいて歩く人が見られるが、その場合はまだましで、木の履き物、草履、廃タイヤで作った履き物も見られる」と述べた。
ゴムが足りないので、履き物と関連しもっとも重要な「原資料」は廃タイヤだ。平壌でも廃タイヤを当て靴のかかとにする市民が多く、女性の靴も同じ事情だ。
同脱北物は、北朝鮮で履き物が早くすり減る理由は、運送手段がほとんどなく、舗装道路もない険しい道をあまりにも頻繁に歩くためだと述べた。品質の落ちるほとんどの運動靴は、1か月で靴の底が全部すり減ってしまう。
最近、羅津(ナジン)・先鋒(ソンボン)を訪問したある人権団体の関係者は、「案内を務めた国家保衛部員が履いていた運動靴も破れており、街で見受けられる子どもたちは、ぼろぼろになった靴をはいていた。一部は素足だった」と述べた。同関係者は、「ぼろぼろの服を着て歩く姿より、雨の日や寒い日に素足で歩く子どもたちの姿を見るのがもっとつらかった」と述べた。
朝鮮日報 2005/Nov.6th
------------------------------------------
管理人ひとりごと:あまりに気の毒だから、日本で履物集めて、朝鮮総連を通して、
北の人へ靴を送る運動でもしようかな。
まとめて、新潟から例のあやしい船舶で持って行ってもらうとか。
どこの家にも、履かなくなった靴や、ブーツや、サンダルや、スニーカーやらが、
必ず数足はあるわけだから、靴箱の片隅でホコリかぶっているより、あげた方がいい。
靴なんか、軍事転用できないから、いくら送ってもいいと思う。
でも、間に入った人が闇市で売って、末端の人のところに靴は届かないのだろうな。
どうやったら、本当に必要な人のところに届くのだろう。
将軍嫌いでも、一般の気の毒な人たちには罪がないわけだから。
そんなこと、日本人が考えなくても、韓国人がやればいいのかも。
でも、どうして、韓国の人は、変なメロドラマをテレビで見る暇はあるくせに、
同胞である北に靴をたくさん送る運動を世界に呼びかけて大々的に展開しないのだろう。
 フィリピンニュース 朝鮮日報

[PR]薬用プロアクティブ公式サイト:実力派にきびケア、60日間返金保証