
| 日本経済新聞: 中韓からの輸入キムチ、寄生虫の卵検査へ・厚労省 中国産や韓国産のキムチから寄生虫の卵が検出された問題で、厚生労働省は4日、 寄生虫卵が検出された中国製21社と韓国製16社のキムチについて、輸入時の検査を 強化するよう全国の検疫所に対して通知する方針を固めた。 厚労省によると、これまで輸入された野菜や野菜の加工食品から 寄生虫卵が検出されたケースがなかったため、輸入キムチの寄生虫卵の 検査はしてなかったという。 (16:34) |
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| JanJan 「キムチから寄生虫の卵が……」韓国と中国でキムチ戦争 2005/11/05 9月、中国産キムチに鉛が含まれているという韓国の国会議員の主張で始まった韓・中の葛藤が“キムチ戦争”レベルに拡散されつつある。 中国の国家品質検査総局は10月31日、韓国から輸入したキムチとコチュジャン、焼肉のたれなどから寄生虫の卵が発見されたと述べた。 しかし、韓国の業界では“あり得ないことだ”と反発している。 中国の動きは、10月21日韓国の食品医薬安全庁が9つの中国産キムチから寄生虫の卵が出たと発表したことについて「貿易報復」レベルで対応したと見られる。 中国品質検査総局の発表によると、寄生虫の卵が出た韓国食品としては、ドンウォン・テゥサン・フルムウォン・CJなどのキムチ、テサンとヘチャンデォルのコチュジャン、テサンの焼肉のたれなどで3品目10種類である。 中国品質検査総局は「各地域の検疫機関は韓国産のキムチ・コチュジャンなどに対する検疫を強化すべきである」「不合格だった韓国産キムチ・コチュジャン・焼肉のたれなどはすべて回収し廃棄処分せよ」と指示した。 しかし、このような中国政府の発表について業界では“あり得ない”という反応である。 テゥサンとフルムウォンは「中国にキムチを輸出したことがない」と反駁した。 また、検疫が厳しい日本でも一度も問題を起こしたことがない韓国産キムチの中から寄生虫の卵が出たということはありえないと反駁した。 中国では白菜の栽培過程で人糞を使用するが、韓国は化学肥料を使う。 毎日、キムチを食べる韓国人の寄生虫の感染率はとても低い。 コチュジャンや焼肉のたれの場合、生産過程で85℃〜95℃で加熱され殺菌処理される過程を経る。従って、完成品に寄生虫の卵が残留する可能性はほとんどないというのが業界側の説明である。 中国政府が今回指摘した韓国キムチは国内の有名ブランドを盗用した偽製品である可能性もあるという予測も一部で議論されている。 中国側も今回の措置が韓国の発表についての報復措置であるということを間接的に示唆した。 1日、『新華通信』によると、中国の国家品質検査総局食品入出安全局長は「キムチをめぐる中・韓間の摩擦が最近深刻になっている」「これは一部の中国食品が検疫に不合格だったこともあるが、もっとも大きな理由は、韓国の政府機関が過度に中国食品を傷つけているためである」と批判した。 韓国・中国間の食品や農産物をめぐる摩擦は以前にもあった。 2000年6月、韓国政府は中国産にんにくについて関税率を30%から一気に315%まで上げた。韓国のにんにく生産農家への圧力のためだった。 しかし、中国も韓国産携帯に対する輸入制限措置を取った。結局、両側は6ヶ月後、適切な線で妥協を行うしかなかった。 また、2000年8月には中国産冷凍カニから鉛が発見された。輸出業者が冷凍カニの重さを増してお金をもっともらうため、このようなことを行ったと推定された。 今年7月には中国産ビールから化学物質が検出される恐れがあるという報道があったが、食品医薬庁の調査結果、問題がないと判明した。 中国産アナゴからも化学物質が検出されたという発表があったが、韓国産鯉などでも同じ化学物質が検出されたことが明らかになった。 中国側はこのような過程で「韓国政府とマスコミが一部の中国食品の問題を全体の問題として膨らませている」と不満を明らかにした。 特に中国産キムチに鉛と寄生虫の卵が含まれているという韓国の主張について、中国政府は「韓国にはキムチの鉛含有量や寄生虫の卵の含有可否に関する基準自体が存在しない」「にもかかわらず、このような問題が発生したのは韓国の意図的な中国食品に対する攻撃である」と述べた。 キム・テギョン 11月1日 (OhmyNews) 関連ニュース 韓国「自国産キムチからも寄生虫の卵」、日本にも輸出 特集:「韓中のキムチ紛争」(『朝鮮日報』日本語版) |
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| <国産キムチから寄生虫卵>海外も注目…日本消費者、担当官庁に抗議 3日、国産キムチの寄生虫卵検出事実を発表した政府果川(クァチョン)庁舍ブリーフィングルームには日本のNHK、イギリスのBBC放送が直接取材するに来るほど海外マスコミの関心は高かった。 人民日報電子版は3日、韓国側発表資料を根拠に韓国産キムチからも寄生虫卵が出たという事実を報道した。中国のマスコミが注目するのは中国で作られたキムチとコチュジャンの中国内販売現況だ。 北京青年報は3日付の新聞で「問題が起こったコチュジャンと焼肉のたれなどがインターネット販売網でそのまま消費者たちに販売されている」と警戒心を促した。新京報はこの日「韓国産製造キムチの相当部分の原料が中国で作られたため、今回のキムチの波紋は、韓国と中国両国に相当な衝撃を与えている実情だ」とし「欧州や日本に輸出される韓国および中国産キムチも今回のことで相当な打撃を受けるだろう」と伝えた。 一方、特集でキムチ記事を扱った新京報はさらに「欧州や日本などに置かれていた韓国と中国産キムチは撤去されている」とし「キムチはもう国際市場に定着している製品であるだけに両国メーカーが品質維持し、イメージを守っていかなければならない」と伝えた。 日本のマスコミは3日、韓国産キムチでも寄生虫卵が検出されたというニュースをソウル発で伝えた。放送では韓国政府の発表が日本の消費者たちに否定的イメージを植えつける可能性があると報道している。 日本は昨年のギョーザ問題の際には韓国産ギョーザを一時輸入停止していた。 一部の消費者は農水産物流通公社東京知事に抗議または問い合わせ電話をかけるなど敏感な反応を見せている。流通公社側は「日本にキムチ類を輸出する企業100社のうち1カ所で寄生虫卵が検出されているが、該当の企業は直ちに輸出中断措置を取る」という点を積極広報するなど、対策作りに全力を尽くしている。 北京=劉光鍾(ユ・グァンジョン)特派員 <kjyoo@joongang.co.kr> イェ・ヨンジュン特派員 中韓からの輸入キムチ、寄生虫の卵検査へ・厚労省 |
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| 北海道新聞: 国産キムチからも寄生虫卵確認 韓国 2005/11/04 07:43 【ソウル3日近藤浩】中国産キムチから寄生虫卵が検出された問題で、韓国食品医薬品安全庁は三日、国産のキムチからも同様の卵が確認されたとの検査結果を発表、韓国民を困惑させている。 同庁によると約五百業者のキムチなどを検査した結果、十六社の製品に人や犬、ネコの寄生虫卵が見つかった。 十六社は中小業者で、同日、対象業者の在庫を回収する措置をとった。 その中の一社は日本に輸出した実績があり、検査結果の詳細を日本側に通報、「今後、日本に輸出するすべてのキムチについて寄生虫検査を実施する」と発表した。 同庁は「検出された寄生虫卵は未成熟のため成長せず害はない」と述べた。 キムチの寄生虫卵問題では、当初、韓国政府が中国産のキムチからの検出を発表したのに続き、中国側も韓国産から検出されたと公表した。 韓国の業者側は「ありえない。報復では」と反発していた。 |
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| サンケイスポーツ:2005.11.04 韓国産キムチからも寄生虫の卵…日本へ輸出する業者の製品も 【ソウル3日=共同】韓国の食品医薬品安全庁は3日、同国の502社が生産するキムチを検査した結果、16社から寄生虫の卵が検出されたと発表した。いずれも人体に影響はないというが、日本へ輸出する業者の製品も含まれており、韓国キムチの対日輸出に影響を与える恐れもある。 韓国では、中国産キムチから寄生虫の卵が検出されたのを機に白菜価格が急騰。中国政府は先月末、韓国産キムチからも卵が見つかったと発表、韓国は「報復措置」と反発していたが、中国の指摘が裏付けられた形だ。 同庁などによると、検出されたのはイヌやネコの回虫卵など。 |
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| 四国新聞: 中韓産キムチを検査/寄生虫の卵検出で 2005/11/04 12:57 韓国でキムチから寄生虫の卵が検出されたことを受け、厚生労働省は4日までに、該当する16社のキムチや焼き肉のたれが輸入されるたびに、全国各地の検疫所で検査することを決めた。 10月には中国産のキムチからも寄生虫の卵が検出されており、厚労省はこれまで、該当する延べ30製品のメーカーの輸入を保留していた。この中国産についても、同様に検査する。 検査で寄生虫の卵が見つかった場合、廃棄などの措置を取る。 韓国政府によると検出されたのはイヌやネコの回虫卵などで、摂取しても人体に影響はないとしている。16社中1社は日本への輸出実績が昨年10万ドル(約1100万円)だった。 |
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| TBS: キムチに寄生虫の卵」4社が日本へ輸出 厚生労働省によりますと、中国と韓国で寄生虫の卵が見つかったキムチは、中国が21社の24工場、韓国が23社で、そのうち中国2社韓国2社の合わせて4社が日本へキムチを輸出していたことがわかりました。 厚生労働省では、輸入元がある都道府県を通じて日本に入ってきたものの流通状況を調査するとともに、製品を入手して寄生虫の卵が含まれていないかなどの調査を急いでいます。 また、問題のキムチを製造していた47工場で製造されたキムチ、唐辛子みそ、焼肉のたれが輸入された場合、検疫所に留め置き、寄生虫の卵がないかすべて検査を行うことを決めました。(05日00:31) |
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| 中央日報: 韓国キムチ、高級化に活路 安価な中国産に対抗 2005年11月05日13時29分 白菜で海岸線をかたどった朝鮮半島に、各地の特産キムチが配置された展示品。南北にキムチは200種類余りあるという。一番下の皿の上辺りに「38度線」が横切る=ソウル市で キムチの寄生虫卵の検出問題をめぐり、中国と「キムチ戦争」に突入している韓国で、キムチ展示会(キムチエキスポ)が3日からソウルで開かれている。生産にかかわる人たちは中国への直接の非難は避けつつも、「キムチ宗主国」として中国に勝たなければいけないと、口々に「韓国産の高級化」を訴えた。 キムチ生産会社の李河然(イ・ハヨン)社長は、安価な中国産の攻勢を受ける中、合成調味料などを一切使わず、白菜も有機栽培で調達している。価格は通常の市販品の2〜3倍で、消費者の理解を得たとはいいがたい。「伝統のキムチ文化を守るため、キムチの伝道師を自任してふんばる」 会場には、韓国南部・全羅南道にある全南科学大学の金貞淑(キム・ジョンスク)教授らによる南北朝鮮各地の特産キムチが展示された。来年3月、同大学にはキムチ発酵学科が誕生する。韓国でもキムチに特化した学科は珍しい。業界団体から「中国に勝つために高級化するには学術的研究も必要」との強い要望が出て設立につながったという。 金教授は子供のころを振り返って、「キムチは近所のおばさんたち皆で漬けた。つぼに入れて土の中に埋めれば7年後でも食べられた。深い味だった」と懐かしむ。今回の寄生虫騒動については「産業化がもたらした弊害だが一部の現象」とし、「むしろ韓国キムチをアップグレードする契機にせねば」と話した。 エキスポには約110の企業が参加し、6日まで開かれる |
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| 管理人より: 朝鮮日報はキムチ問題について、何度も記事が掲載され、更新されているが、画面上から 絶対にコピペができないようになっているため、ここに掲載できなかった。。 朝鮮日報でコピペできるのは、目次だけ。 記事そのものの内容はできない。 その理由はいかに。 |
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