
| メジロのみどりちゃん 猫のセルゲイちゃん | |
| 私の所まで、一生懸命に飛んできてくれてありがとう。 寒くて、疲れて、力尽きてしまったのでしょうか。 マンションの駐車場の前に落ちていたなんて、まあ危ない、 轢かれてしまったかもしれないのに。 小さな緑色の身体を拾って、お写真を撮りました。 みどりちゃんは、おねんねしているみたいに、かわいい子で、 箱に入れて、神楽坂の猫の額のような庭へ持って行き お祈りをして埋めました。 小雨の降る、寒い夜中のことでした。 割り箸で十字架を作って、近いうちに会いに行きますから、 おりこうして、待っているのよ。 平成19年1月20日 |
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| みどりちゃんのために涙を流したり、自分の心や時間をほんの少し捧げたその日から、なぜか、 多くの鳥が、私に話しかけるようになりました。 靖国通りのような交通量の多い通りを、反対側から、私の目の高さより低く、車の間を縫って、 さっと飛んできては、「先日は、兄弟が世話になった、ありがとう」と言う尾長鳥や、 雀の3倍もありそうな大きなムク鳥(?)が、私がお昼を食べに行く小路を案内するかのように、 木の枝の上をぴょんぴょん飛びながら、定食屋まで一緒に歩いてくれたり。 なぜか、多くの鳥が話しかけてくれるので、都会の真ん中に こんなにいろいろな種類の鳥がいるのかと、びっくりさせられる毎日。 お正月に、皇居の大手門の濠の水に、たくさんのゴミが 捨てられていて、白鳥や、カモがかわいそうだと、 休日でもきちんと清掃するように宮内庁にメールを出したことを 感謝してくれて、みどりちゃんは、それらの水鳥からの 伝言を私に持って来てくれたのだと思います。 鳥のお友達と心が通い合う素敵な毎日をくれた、みどりちゃん、ありがとう。 マリカ 平成19年1月25日 |
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