[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック


寄付金横領関係  薬事法違反関係  入管法違反関係  外為法違反関係             
平成16年1月8日
昨年から人間の盾を追っている週刊誌がおいでになり、人間の盾ツアーは1人33万円
支払った人がいると言っていました。
人間の盾の内部の事情に詳しい人によると、40万円とか、50万円支払った人などがいる、
これは、ぼったくりツアーだとおっしゃっていました。
頭巾は、XXのような貧しいプーやコンビニ勤めから受け取る金額と、報道関係者や、
会社経営者から受け取る金額を別にしていたのです。
さて、航空運賃ぼったくりくらいで、びっくりする肝っ玉の小さい方は、「イラク頭巾サイト」
おいでにならないで下さい。
ここには、もっとすごい詐欺、法律違反が横行しています。(管理人)
乃木猫姫生きていますか!!!日付は平成15年
「人間の盾」サイトここは2  11 12     
ここは疑惑の「人間の盾」ツアー  村岸由季子さん帰国コール頁
7月8日
「前略  人間の盾の時にジャミーラさんに余分に払った分を返してもらって、
今回の滞在費にしてもらいましたので、心配しないで下さい    後略 むらぎしゆきこ」
というメールがバグダッドから来たので、返してもらってよかったと思いました。
前回の滞在費はイラク政府負担でしたが、今回の滞在費はそうすると、参加者の
個人負担なのですね。
飛行機代はどうしたのだろうという懸念もありますが、もう、心配しないことにしました。
何十人もの人間の盾ツアー参加者が全員返してもらったかも、自分に関係
ありませんから、もう、どうでもいいです。関わりたくないです。

4月8日
どこからもリンクされていない、この頁がどこからも捜せなくてまいってしまいましたが、
公安警察気取りのオタクのおかげでたどり着きました。
そう、この頁、更新しないといけないのです。価格変更です。
本日出発するとして、ダマスカスまでの往復飛行運賃は1ヶ月限定で6万6千円です。
今回参加する「人間の盾」ツアー30名がいくら支払うのか知っている人、教えて下さい。
開戦前の新聞記事に、「イラク側は「大事なゲスト」(ハシミ代表)として「人間の盾」に
優先的に入国査証(ビザ)を発給、1日50ドル前後とみられる宿泊費や食事代などを
負担してきた。中には恋人への国際電話代を支払ってもらう者もいる、中略  
「人間の盾」を見るイラク住民の目は冷ややかだ。
ある住民が吐き捨てるように語った。「彼らは戦争を止めようと観光気分でやって来た。
戦争ででもこの体制を変えてほしいと願う私たちの本音が分かっていない」。
「人間の盾」と地元住民――双方の思いはすれ違ったまま、イラク危機は緊迫の
度を強めている」というのがあったのですが、「人間の盾」が自分で思っているほど、
地元の人には感謝されていないのだとしたら、もうしわけないですよね。
それに、「人間の盾」はミネラル・ウォーターも十分に支給されとなにかの雑誌に
書いてありましたが、イラクの国民は、飲料水もままならなく、水をほしがっている
という放送を見ました。胸が痛くなったのは私だけですか。
「人間の盾」が飲んでいるミネラル・ウォーター、イラクの国民に差し上げてほしいです。
「人間の盾」には、あげなくていいです。必要だったら、自分のお金で購入してもらって下さい。
イラクの人が水や食料不足で苦しんでいる時に、どうして、世界第二の経済大国から
やってきた「人間の盾」日本人集団が、イラクからなにかもらえますか。
恥ずかしくないですか。
でも、今日のこのメッセージはおねえさんに送りませんでした。
なにか悪くて送れませんでした。
第4次「人間の盾」ツアーに参加する30名が、イラク政府支給の食料品に頼ったりせず、
滞在期間全食自費で負担できる滞在支弁能力のある方たちだけであることを願います。

3月26日
おねえさん、
メールをありがとうございます。
こんな時期になってまだ昨日バグダッドでデモをしている由季子さんの姿を見て、
ぞっとしました。
この「人間の盾」ツアーは社会問題です。
参加者は、Aコース:12万円、Bコース:13万円、Cコース:15万円
を主催者に支払いました。。
ダマスカスまでの往復飛行運賃は1ヶ月限定で7万2千円です。
由季子さんなど数名分だけは3ヶ月有効券なので12万円です。
これはなにを意味しまますか。
平均すると1名5万円かそれ以上の収入です。
100名で500万円です。
職業がなくてもやっていけます。
これが職業です。
「人間の盾」ツアーは舞踊公演と違って衣裳や小道具の購入、作品製作、運搬、
長期に渡る現地との通信、観光などの経費が一切かからず、参加者は、自前の
服装装備、自分の食料も自分で用意するように呼びかけられていました。
ですからツアー代金はそのまま飛行機代と企画費です。
万一の場合は自己責任とするという覚え書きをとっているのかもしれません。
由季子さんがさんざん口にしている「自分の責任でやっています」というのもそれです。
由季子さんがたった一度私にメールを送って来たときに、その旨が書いてありました。
「人間の盾」ツアーにとっての本当の顧客は、10日コースや2週間コースですぐに
帰国する観光客たちです。
それらの人々のみを相手にしてボランティア・ツアーをしていれば、この商売はずっと
継続したのかもしれません。「戦後のイラクの子供に愛の手を」ボランティア・ツアーとか。
しかし、本気でイラクに滞在したいという人が現れるにいたり、「人間の盾」ツアーは
社会問題化し始めた
のだと想像します。
死者を出すと、この商売はできなくなります。
社会から責任を問われます。
「XX先生と一緒にピラミッドを見るツアー」とか「XX先生と一緒に行くインド・ヨガ
瞑想の旅」とか「XX先生ご解説付き、エルミタージュ美術館ツアー」みたいなものだったら
私は文句は言いません。
しかし、「戦地イラクへ行く盾ツアー」というのは社会常識を逸していませんか。
この点、どう思われますか。
由季子さんは最初は、主催者の単なるカモの一人だったのだと思います。
しかし、途中からこの「人間の盾」ツアーにとって、もっとも扱いにくい存在になったのです。
頭巾サイト管理人:

以上の文章は、今から1年半前のものです。
現在は、当時と状況が変わってきています。思うに、猫姫が頭巾の盾ツアーにたまたま
客として加わっていたことが、頭巾に災いした
ようです。
当方にしてみれば、たまたま猫姫が参加したことで、今まで見えなかったもの、
知らなかったことがわかる良いきっかけを提供され、逆説的な言い方ですが、非常に
ありがたく思います。
頭巾ツアーに猫姫が参加していなければ、イラク人の友人に、そのことを話すこともなく、
また、イラク人の友人も、頭巾や頭巾以前の悪者、イラク人の敵、短髪女史のことを私に
話してくれることもなかったと思います。
それらのイラク人の頭巾情報にショックを受けた私は、人間の盾、猫姫のサイトを立ち上げ、
それが、数ヵ月後に、頭巾サイトになるなど、予想もしていませんでした。
頭巾サイトは雪だるま式に膨れ上がりましたが、裁判係争中のため、一時、サイトを中止して
おりました。
現在は、再度立ち上げておりますが、以前より情報が増えているため、内容が若干異なります。
以前のページも整理してアップしないといけないのですが、本業の傍らにやっておりますため、
なかなか時間が割けず、何日もアップしない日が続いたりしているのが現状です。
以前のお便りは、かなり確信をついているおもしろく、ためになるものも多く、そのうち
アップしたいと考えております。
日々変わっていくこと、良くなっていくこと、それが、人生であり、サイトです。
お時間を下さい。ウサギではなく、カメのようですが、必ず、以前の資料をご覧にいれたいと
思います。