| スパニッシュ・ハット ジャミーラ・イズ・ドロボー 入り口 |
| なぜ、その日、イラク人は都庁薬品認可窓口で頭巾と遭遇したか!!! 偶然というのは、素晴らしいもので、というか、頭巾にとっては、オソロシイもので、 本来なら、在日イラク人XXXさんは、その日、都庁薬品認可窓口へ行く必要が なかったのです。 もともと、まったく別の業種の方ですから。 当時、イラク人XXXさんが、その場所へ行き、頭巾に出くわしたというのは、ひとえに 偶然というか、天文学的確率の可能性を宇宙の意思が与えて下さったとしか 言いようがありません。 以下のヨーロッパの会社の社長というのが、実は80年代後半にスイスで衝撃的な 出会いを持って以来、私の人生における最も大切なおともだちの一人で、その時は、 ビジネス(と私に会うために)何度か来日していたうちの、何回目かの日本滞在 だったのです。 イラク生まれでフランス国籍、バチカンの枢機卿の叔父さんとの関係で、 ヨーロッパのカトリック社会の頂点に立つその博士を、私は是非在日のイラク人の 友人たちに紹介しようと思い立ったのでした。 フランスで教育を受けた後、イラク軍兵士として、イラン軍と戦い、ヨーロッパ社会で 生活しながらも、常にイラクの原始キリスト教徒の文化的背景を持つ博士をご紹介 することは、経済封鎖下で、大変な生活をしている在日イラク人の友人たちに よいビジネス・チャンスや希望を与えるのではないかと思ったからです。 私はさっそく、3名のイラク人ビジネスマン(頭巾を秘密警察と言った人及び、 頭巾裁判で原告に名前を連ねてくれた2名)に連絡をして、1時間づつ時間をずらし、 博士が投宿していた新高輪プリンスホテルの博士の部屋での商談を アレンジしました。 そして、その中のイラク人の一人が博士の商品を日本へ輸入するための 薬品認可についての情報を得るために、都庁へ行ったところ、とある目的で 同じ場所に登場した頭巾と遭遇するのです。 それが、数年の年月を経て、今、ここで、公になるとは、誰も想像しませんでした。 しかし、これは、もしかして、宇宙の意思が、どの時点から、頭巾が薬品認可に 興味を持っていたか社会にわからせるために、この天文学的な確率で、すべてを アレンジしたのだと思います。 --------------------------------------------------------- アラブの王室ご用達のためのスイスの化粧品及び健康食品会社。 販売商品:王室の女性向き(化粧品) 王様や王子たち向き(すごい濃度の絶倫ロイヤルゼリー) 当時、バイアグラが流行る前でしたので、この会社のロイヤル・ゼリーが湾岸諸国の王室で もてはやされていました。 1さじ、300メートル、すごい威力で、元気になるため、何十人もの側室を抱える王室の 必需品でした。多分、今は、バイアグラを使っているかもしれません。 お姫様たちは、みんな、この化粧品(または、この会社の創設者)のファンで、 中東を訪れたエリザベス女王が、王室からおみやげにもらった物の中に、この化粧品も 入っていたという逸話を聞いているほどです。 ちなみに、この会社の創設者は、ヨーゼフ・スターリンとか、オマー・シャリフ、クラーク・ ゲーブル風の風貌で、イラク生まれの原始キリスト教徒で、フランス国籍なのに、イラン イラク戦争に一時期従軍して、パリのパスツール研究所でドクターをとった6ヶ国語の 話せる人物なので、アラブ人からも、フランス人からも、キリスト教徒からも、誰からも 信頼されていました。 特に、おじさんが、イラクのキリスト教会のトップの枢機卿だったので(一昨年死亡)、 アラブ人相手の商売では、通常のヨーロッパ人が決してとれないような契約も取り、 豪勢な生活をしていました。 商品に王家ご用達という特別のシールを貼って、スイスの空港から、DHLで 送っていたのを見たことがあります。 日本でも、ある製薬会社がこの会社の化粧品を、販売していましたが、ロイヤル・ゼリーは まだ、商品レベルにしていなかったようです。 それでも、風の噂で聞いたのか、日本のいろいろな会社の社長さんなど、おじいさまたち からのリクエストが多かったようなので、特製ロイヤル・ゼリー(通常商品の数倍の 効果)を日本で販売すべく、代理店が動いていたようです。 私は、以前から、このスイスの会社の化粧品が大好きだったので、使っていました。 ロイヤル・ゼリーは、朝、スプーンひとさじ。むろん、特製の方ではなく、通常の成分の 方ですが。 これを摂ると摂らないでは、もう、ぜんぜん、エネルギーが違って、踊っても疲れない、 何時間も、がんがん踊れるので、当時は朝のひとさじが、日課でした。 ですから、生徒さんに、マリカ先生はドーピングだからこんなに元気なんだ、オリンピック 出るのと、ひやかされていましたが、本当に、なぜ、女王蜂があの生命力を 保てるのかという謎に迫る、究極のエネルギーの素でした。 女王蜂みたいにいいものだけを口にしていないと、いいものはつくれません。 私がこのスイスの会社の化粧品を使いはじめたのは、1987年の夏から。 その化粧品会社のオーナーの社長を在日イラク人3名A,B,Cに紹介したのは 1995年か、96年くらいです。 その後、この在日イラク人が、都庁の薬品認可の窓口へ行ったのは、その頃の ことだと想像できます。 もちろん、その在日イラク人から、当時の認可申請日が記載されている申請用紙の 控えをもらえば、正確な日にちもわかるわけですが、私が言いたいのは、 その頃の時点ですでに、 1) 頭巾が都庁へ服装工作をして出かけて、 2)薬品の許認可申請窓口にいてなにかの申請をしていたということは、 大変興味深いことです。 モスリムの方に質問したいです: 1)モスリマというのは、頭巾をかぶらずに外出してもいいのですか。 2)スパニッシュ・ハットは、イスラム的には、頭巾の代わりになりますか。 または、ならないのですか。 あのようなデザインの帽子では、髪が全部隠れるということはないですよね。 当時は、イラクは頭巾ももちろんでしたが、トップはなんといっても、左翼おばさんの 「短髪」の天下でした。 在日イラク人に言わせると、短髪のしてたイラク人に対してのすごいひどいことは、 もう、頭巾に勝るとも劣らないことで(イラク入国ビザ停止とか)、在日イラク人は みんな、短髪も頭巾も嫌悪しています。 頭巾が教祖様みたいになってしまってからは、短髪はその座を頭巾に 譲りましたが、きっと、元は私が女王だったという思いがあるでしょう。 でも、頭巾が教祖様のように君臨して、以後は短髪に注目する人がいなくて、 短髪は、当時は悔しい思いもしたでしょうけれど、本当は、不幸中の幸いだと 思っていることでしょう。 頭巾が人道援助の母、日本のマザーテレサになり、その後どうしようもない詐欺師 として騒がれていてくれているからこそ、世間は、短髪がやった、さまざまな悪事を 根掘り葉掘り調べないのです。 いまだに、短髪のことを悪く言っているのは、在日イラク人たちくらいなもので、 日本の募金乞食たちにとって、在日イラク人が文句を言うくらい、どうでもいいことで、 好き勝手ができるのです。 募金乞食が一番苦手とするのは、同じ日本人でしょう。 日本人は容赦しませんから、覚悟してほしいものですが、頭巾のお陰で短髪は、 あの人、もう、過去の人、この件、時効と、寛大に忘れてというより、無視してくれます。 ですから、短髪は、人道援助の母の座を頭巾に譲って、本当によかったのでは ないでしょうか。 元祖イラク援助詐欺師でしたが、そのことをすっぱ抜いたメディアなんてひとつもない わけですから、いい時にリタイアしました、というか、頭巾に蹴落とされました。 短髪は当時は悔しかったでしょうけれど、そのお陰で、名誉を保てたのですから、 頭巾に感謝しないと。 だって、当時、短髪を詐欺罪で訴える人なんかいなかったのではないですか。 そう考えると、日本人がやっているイラク援助って、すごいものなのだと思います。 イラク人から嫌がられ、イラクの名前を使って、日本人ががんがん儲けて、 イラク人はぜんぜん救われなくて、当事者が、薬事法から、詐欺罪から、 外国為替管理法から、破防法、入国管理法、それに傷害罪だなんだまでありと あらゆることを「愛」だとか「平和」だとかの名の下にやっているのですから。 日本人は、もう、しばらくの間、寄付だとか、援助だとかやらない方がいいのでは ないでしょうか。 人の善意を当てにしないでも、自分の力で人のためになれる、精神的に、社会的に、 経済的に強い人間になるための基本的な教育をすることの方が、人道援助より 大切です。 自分がちゃんとしていないと、人のお世話なんかできませんから。 人道援助やってる人に限って、自分のことも人に頼らないとできない人が多いのは どうしてでしょう。 やはり、発想が募金乞食だからだめなんですね。 当分の間、寄付金集めたらいけない法律でもつくってほしいです。 そういう法律あっても、普通の人はぜんぜん困りません。 困るどころか、大歓迎です。 寄付金集めたら、詳細内容報告義務を課して、怠ったら寄付金の倍額の罰金とか。 私が総理大臣なら、そうします。 頭巾サイト管理人 平成16年4月29日 |