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本名でまじめな投稿をして下さっている皆様、どうもありがとうございます。
匿名サイトの下品さに比べて、乃木猫姫サイトのなんという格調高さ。
ひとえに皆様のお陰と感謝いたしております:マリカ

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お便り:
現地に行けない、戦争をなかなか停止できない歯がゆさを日々感じながら日本にいる私たちはもんもんとしているのだと思います。
由希子さんが人間の盾として現地に残られたこと、これは一日中私の頭から離れることはありません。危険だから帰ってきてといいたい気持ちはありますが、私たちは、由希子さんの命を守るためにも、そして早く帰国してイラク戦争の本当の姿を伝えてもらうためにも、国内でできる限りの反戦の意志を表明し、自分たちの国の政府がサポートしている英米の侵略戦争をやめさせるよう力を合わせなければならないと思うのです。
私はこれまで由希子さんの生き方も名前も存じ上げなかったわけですが、由希子さんの行動を通じて、バグダッドにいる由希子さんの毎日の生活を心から心配し、イラクの人々のいのちひとつひとつが由希子さんと重なるのです。爆弾が打ち込まれたというニュースを聞けば、いてもたってもいられません。由希子さんのいのちを守るための戦いはイラクの人々のいのちを守ること、これ以上どんな目的であれ戦争という生命と環境を破壊する元凶をなくすための戦いなのだと思います。そのことをいつも気づかせてくれている由希子さんの行動に心から敬意を表し、連帯します。私たちも日本で一日も早くSTOP this WARを実現するためにがんばります。絶対にご無事で帰国されることを。匿名希望
(なぜ匿名希望の人の意見載せたのかというと、こういう人はあとで必ず、実は自分はxxxという者ですと名乗ってくれるものなのです。みんなが公の場で自分の立場を明確にして意見を述べている時に自分だけ名前を隠すのは本当に恥ずかしいことだということがわかるからです。素晴らしい内容の意見であっても言っている人が誰なのか明かされないうちは、人は無視しますが、私は誰々です、私はこう思いますと誰かが自分の心を名前を添えて正直に話すと、人は聞く耳を向けます:マリカ)

お便り:

はじめまして。数年前に村岸からマリカ先生の話は聞いていました。
多分、本人から私のことは聞いたことあるのではないかと思います。
彼女の純粋な性格でしたので逆に彼女に仕事を手伝ってもらったことも何回かあります。
イラクでの情報でびっくりはしていますが、納得もしています。
きっと彼女の近所の乃木神社ネコ達も寂しがっているかもしれませんが・・・
こちら、「にゃおさん」って彼女は呼んでいました。
もし、連絡がとれたら伝えてください。みのなおき
(そうでしたか乃木神社のホステス猫は「にゃおさん」というお名前でしたか。由季子さんの本命はなんといっても貴族猫のにゃんぐさんなのですよ::マリカ

お便り:(9回目)
なんか人間の盾の人が乗ったバスが爆撃されたような事きいたけど…心配です。ニュース見てたらバグダッドかなりすごそうやねんけどほんま大丈夫なん?大丈夫な訳ないやろ。帰って来てと言いたいがなんか帰るのも危なそうやし…心配です。今日は家族で平和を願うパッチワークのキルト作りに行って来たよ。ぺったんも頑張って針仕事してたよ。子供達も「戦争やめて」「ミサイルいらん」とか書いていました。友達に聞いたのですが、あのサイトは
中傷ばかりするサイトで気にするべきものではないのだそうです。XXXXといって有名らしいです。だから気になさらないで下さい!安津子

お便り:
村岸由季子様、今回のあなたの行動に私は大変驚いています。イラクへ出発の直前、そのことを告げ
られ、私は耳を疑いました。なぜ、こんな時に・・・ちょっと待った!の言葉も出ないまま次のお客の対応をしている間にあなたは姿を消してしまった。その後、気になりながらも戦争の報道をテレビで見ていると、あなたの名前と写真が私の目の中に飛び込んできました。あなたがあの人間の盾になって帰国しないことを知って本当にびっくりしました。まさか、と思っていたけど・・・言葉になりませんでした。
その後、インターネットで人間の盾やジャパン・ダンス・アートを調べ、雑誌・フラッシュの記事を読み、あなたの事が一層よく知り得ることができました。
あなたは私が最初に直感した如く、すばらしい人だ!いや、それをはるかに超えていました。
しかし、私はあえて言いたい。一刻も早く日本に帰ってくるようにと・・・。
その
理由は三つある。ひとつはあなたは日本で生きる使命があること、ふたつには親を安心させてあげること。三つ目は命の尊さを大事にするためです。当たり前のようであるが、深い意味でとらえて頂きたい。
あなたは、すばらしい人です!反戦のため、イラクの子供たちの命を守るため、命を賭けてイラクに行くなんて、そんなことは誰にでもできることではありません。
しかし、私は、あえて云いたい、云わせてもらいたい。今、何より大切なことは、
あなた自身が生きぬくことです!今、あなたが、他国の戦争に飛び込んでいくことで大切な命を失うことは全くの無駄、無意味なことだと私は思う。あなたには生きる義務がある。あなたは生きて是非日本の老人や子供達に生きる勇気や希望や夢を与えてあげて欲しい。あなたはそれができる人です。
また、あなたの命はあなただけのものではないということ、つまり、
あなたのご両親のものでもあるということです。今のあなたがあるのはご両親のおかげでもあるのです。そのご両親の寿命が縮めるようなことをするのは、はっきり云って親不孝だと思います。自分の命を大切にしてください。
また、あなたが日本に戻ってくることは、決してイラクの子供達を犠牲にすることではないはずです。それよりも、もしかすると、もっと、もっと、大勢の、数えきれない日本や世界の子供達を救うことができるはずです。今回イラクに命を賭け、飛んでいったあなたならきっとできるはずです。きっと・・・
だから、
どうしても日本に帰ってきて頂きたいのです。これが今の私に言える精一杯の言葉です。
説得力もなにもないけれど、ただ、ただ、それを願っています・・・。私とあなたが知り合ったのも何かの縁でしょう。もしかしたらもう会うこともなくなるかもしれません。でも、これだけ云わしてもらいたかった。ただそれだけです。私もあなたのおかげで勇気を取り戻せそうです。できるならば、日本でお互いに夢を実現していきたいですね!私のこの声があなたに一刻も早く届くことを祈っています。 山本重光
(在イラクのフリージャーナリストたちのホームページが更新されていないということは、イラクで今インターネットが使用できなくなってしまっているのかもしれませんから、そうすると、由季子さんもこのサイトを見られないことになります。でも、イラクは復旧作業がすごく早く、テレビもすぐにどうにかしましたから、電話線もなんとかしてしまうかもしれませんので、由季子さんがこの頁を見る日のためにみなさんのメッセージを掲載させていただきます:マリカ)
 
                                                             
お便り:
(8回目)
電話全然つながらないね…。村岸さんから貰ったお守りのペンダントずっと携帯のストラップにしてたのがある日鎖がちぎれてしまってはずしてしまった。なんかその時嫌な予感が少ししたんやけど、あまり気にしてなかった。でもやっぱり、こういう事になる知らせやったんかもね。昨日の夜にそんな事考えながらトップだけ又、携帯につけました… どうか守って下さい!だけど、その時強く思った。このお守りも、子供に送ってくれたミニ卓球セットも会ってちゃんとお礼が言いたいって。その時はいつか会えると思ってたけど、今の状況じゃどうなるかわからないやん。そんなん思ったら涙いっぱい出て来て…。ほんま帰ってきてや!!会えなくなるのいやや! 明日、平和を願うパッチワークのキルト作りに行って来ます。STOP WARを願って…。安津子

お便り:
初めまして。私は主婦です。子供が二人います。
これを村岸さんが読まれるかどうか、私にはわかりませんが、どうしても伝えたくて書かせてもらいます。戦争の是非はここでは述べません。
でも、戦場はあなたの自己表現の場所ではありません。そこは、人間が人間を殺しあう場所であって、舞台ではありません。
それから、あなたがしていることはブッシュ大統領、フセイン大統領と同じです。自分の正義のみを信じ、他人の善意から来る意見に耳を傾けようとせず、大切な人を失う残されたものの気持ちに思いをめぐらせることがなく、あくまで自分の信じた道を突き進む姿。どこか違いますか?
あなたには子供がないから、なんていいたくありませんが、あなたには想像力が欠如していると思います。全くの他人である、イラクの子供達が傷つく姿に同情することが出来ながら、子供を失うかもしれない恐怖におびえ、日々を送らなくてはならないご両親に思いが至らないのはなぜですか?
あなたが命を賭けて誰かを守りたいと、イラクまでいかれた思いより、さらに強く、強く、
親は子供を思うものです。それこそ、自分の命と引き換えにしてもです。わかりますか?
そして、親は子供のために必要とされる限りは必死で生きて、子供を守ります。守りたいと思うからこそ、命を大事にするのです。守るってそう言うことではないのですか?
あなたに、親が子供を思う気持ちを知ってほしいです。それに思いを馳せてほしいです。
あなたのご両親に、子供を失う苦しみや辛さや悲しみを味わわせないであげてほしいです。ねぇ、それは本当に地獄のような苦しみなんだよ。
死んでしまえば、あなたは思いを遂げて満足かもしれないけど、残された人間は、一生それを背負って生きていくんだよ。泣いても泣いても、二度とあなたを抱きしめることはできない現実に、いつまでも苦
しみながら、生きていくんだよ。想像してみて...お願いだから...。
自分の命は自分だけのものであるなんていう考え方は傲慢そのものです。
傲慢な人間に、誰かを救うなんてできるはずありません。
あなたを見ていると本当に腹立たしいです。滝口マユミ
(ありがとうございます。お子さんがいらっしゃるから書けるメッセージだと思います:マリカ)

お便り:
(7回目)
空爆すごそうやけど…心配や。 ほんま死んでもうたらお母さん、お父さん、お姉さん、みんな悲しむやんか。村岸さんはそれで満足かしらんけど残される人は辛いんやで。命大事にしてよ。せっかく貰った命。お願い!考え直して下さい!まるでブッシュみたいやで。傲慢なところ、周りの意見も聞かず頑固なところそっくりです。
安津子
(由季子さんのこと心から心配して下さっているからこそ、そのようなご意見になられたのだと思います。私も今では由季子さんがカルトの信者か精神病の患者に見えます。私の大好きな由季子さんは天使のような純粋なアーチストでしたけれど、今では私の知らない人になってしまいました。由季子さんが大好きだから、日本中から由季子さんへの批判が届いても、私だけは絶対に守ってあげたかったのに、もう私にも手の届かないところへ行ってしまったようです。こんなこと書くのすごく悲しいです::マリカ)3/30

お便り:

人間の盾など、盾ではない。イラクが将来暴発し、誰も手がつけられなくなったとき、あんたはどーするつもり?あんたは責任取れるの?将来数え切れないほどの命を失うより、あんた一人殺したって米英軍及び世界にとっては、なんもリスクもないんだから、ためらいもなく攻撃されるよ。あんたのやってる事は単なる点数稼ぎ、奇麗事に過ぎない。そのことによってあんたの家族や親戚、友達、あんた達を救出しようとしてる日本政府、みんなに迷惑かけてんだ。ましてや日本政府が救出に動くとすればそれの元を正せば税金であって、しいては日本国民みんなにも迷惑かけてるんだぞ。常識で物事を考えなさい。恥を知りなさい、恥を。22歳、ケンジ

お便り:(4回目)
マリカさん、返事ありがとうございます。3回のメールで、1番感じたのがマリカさん自体が、村岸さんのことを客観的に、見る事が出来ている事を感じました。最初は、村岸さんのことを気にかけて、きついコメントを載せていたけど俺のメールを読んでくれて、100パーセント理解してくれた事が正直うれしいで
す。これからも自分自身が感じた事をメールしたいと思います。中島敏雅
(皆さん、由季子バッシングで私の目を覚まさせて下さいましたことを厚くお礼もうしあげます。私は由季子ちゃんが大好きですし、踊りと平和を目指す姿勢も嬉しかったですから、由季子ちゃんのことを世の中の冷たい批判から守ってあげたい気持ちでいっぱいでしたので、最初の頃は、由季子ちゃんへの批判には強く反論いたしました。しかし、開戦となり、所持金も(多分)なく、3食をイラク政府から支給されて施設を守っている由季子ちゃんの姿を見るにつけ、早期帰国を呼びかけるようになりました。常識ある皆様の率直なご意見、本当にありがたく思います:マリカ)

お便り:

マリカ様、出国する女性は、未確認ですが、ビデオジャーナリストだと思われます。
残念ながら村岸さんは、残留していると思われます。バグダッドなかでも浄水場とは電話がほとんど
つながらない状況になっています。つながっても雑音がひどくて聞き取れません。
人間の盾のみなさんの安否が確認しにくくなる恐れがあり心配です。 XX新聞社会部記者


お便り:
(6回目)

又デモしたんですね。怖かったやろ。でも、もう帰る事も危険そうになって来てるみたいやね。ほんま私達はどうしたらいいの?ニュースや新聞で安否確認くらいしかできないの?戦争を止める事しか道はないの?一緒に活動の手伝いとか出来ることするし帰って来て!ブッシュ達を国際刑事裁判所で裁きにかけるとか…、村岸さん達しかわからないその今の貴重な体験を無駄にしてほしくない!安津子

お便り:
普通の頭で考えれば、小人数で前線でもない所での盾行動なぞ何の抑止力もないことは明白
そんなことにも思い至らず周囲に迷惑をかけまくった報いです。
客観的に見れる神経があれば、無事に帰ってこれなくても誰に対して何の文句も言えない、また言うのは恥ずかしい事だというのが分かると思いますけどね。
報道の人はきっと普通の神経をお持ちでしょうから、「バカがいるなぁ、まぁ好きにすれば、こっちはこっちで一生懸命なんだ」ぐらいにしか思わないでしょう。
自分が由季子さんに帰ってほしいからみんなもそう思えとは図々しい話です。
拉致されたわけでもなく自ら行って困っている大の大人に同情なぞ集まりません。私も同情しません。
「生の戦争」で自分たちが大変な時に、何の役にも立たないのに盾という名目で来たからむげに扱えず相手をしなければならない周囲の人たちにこそ同情します。
「それでも帰ってこないから騒いでるんだ」というならいさせてあげなさい。
その実態はお邪魔虫という、命よりも大事な使命に殉じて恥をかけばよろしい。
帰ってきて伝えるのが使命という意見もありますが、こんな無責任な人間の言う事など普通の人は真剣に聞かないでしょう。
それ以前に「盾」じゃないんですか?何かを止めるんじゃないんですか?
何しに行ったんですか?

体験談だけならもっとまともな理由で現地にいた人から聞きますよ。
彼女は死も含め、自分の行動の結果を自分でひきうけなければいけない。
少なくとも報道の人やブッシュのせいにするのはやめなさい。
誰に命令されて行ったのでもない以上、完全にそれ以前の問題です。
自ら危険に飛び込んでおいて人のせいにするのはやめてください。
イラクの人は逃げ場もなく、いやおうなしにそれ以上の危険に直面させられているのです。
彼らに対して恥ずかしすぎます。佐藤
(こういうご意見、直接水道施設の由季子ちゃんに聞かせたいですね。盾のお仲間やイラク人とだけと一緒にいると、それ以外の見方ができなくなってしまうのです。由季子ちゃんが一番聞きたくない、反対意見を聞かないと:マリカ)

お便り:(5回目)
このメールはもうイラクへは届かないのかな。どこかで見てくれると信じて書いています。日本男性二名とどうして出国してくれへんかったん。米軍増やすゆうてるで!このまま居ったらほんま死んでまうで。死なんでも負傷して腕や足がなくなってまうかもよ。そしたらもう可愛いイラクの子供たちの手を握りしめたり、抱き締めたりできなくなるんやで。いいの?早く考え直して帰って下さい。ぺったんはじめ友達みんな心配してるのわかるやろ。だいの男どもがどうしようもできんでいてる気持ちもっと考えてあげて下さいな。日本の子供達は可愛くないか?子供は可愛いに決っています。他に幸せにしてあげるやり方は一杯あるはず。その優しい思いをどうぞ無意味なものにしないで!これ以上人間の盾を変人集団にしないで。安津子
(サダム殉教者軍団日本分子水道組は政治結社か、カルト宗教か。由季子ちゃん、なんでそんなお仲間になったの:マリカ)

お便り:(3回目)
マリカさん、必ずコメントしてくださいね。中島敏雅31歳です。
 バクダットの空爆さらに、ますます。激しくなってきましたね。俺は、前回のメールで、自分の意見を書いて、1つ気になる事がでできました。もし、仮にイラクが、化学兵器を、アメリカ軍に対し使用したら、俺は、今回の武力行使を支持します。
理由は、8年前、オウム真理教が、起こした地下鉄サリン事件がどうしてもゆるせないのです。
自分は当時、事件の30分前に、銀座〜八丁堀まで、日比谷線を使っていました。
中島君今週だけ8時30分に出勤するように、来週から9時出勤にするといわれました。
もし8年前9時出勤だったら俺は、間違いなく、サリンの犠牲者になっていました。
それも、日比谷線の一番後ろの車輌にのっていたので、もっとも近い所にいたからです。
アメリカ軍も大量の犠牲者をだしたら、マリカさんだっていやでしょ。村岸さんは、どう考えているかわからないけど、化学兵器をイラクがつかったら、日本に戻ってくるよう説得してほしい。俺は、1回危ない目にあっているから。必ずこめんとしてね 中島敏雅

(お心にかけていただき本当に光栄です。由季子さんは多くの方に心配していただいて、なんという幸福者なのかと思いますが、その反面、皆様のそのお気持ちに気づかないで、自分の意志ばかりとおすのは問題です。もう少し本人自身が危険な状況に気づかないと大変なことになります。最近由季子さんのノリがアブナイので気になります:マリカ)


お便り:
(4回目)
正直かなり疲れてきました。私は村岸さんとは旦那が仲間だったので知り合いました。私は只御家族の気持ちがすごくわかるのでなんとかしたかったのです。ぺったんも友達の力で帰国させれるだろうと頑張っていたけど無理なのでしょうか。なんか虚しいです。悔しいです。優しいはずの村岸さんがどうして気付かないのかわかりません。なんだか私の友達の中で一番最低な人になっていきそうで嫌です。マリカさんも心配でしょうが、お疲れにならない様に…又エネルギー補充して村岸軍と戦います。私の思いはすべて伝えたいです。無駄でもいいです。私は生きて欲しいと言うことだけです。私は宗教家でもなく難しい思想集団でもないですが、私の思いが届く事を祈ります…日々コロコロ変わる私の気持ちをコントロールするのに大変です。まるで多重人格になったようです。だからもうありのままの気持ちでいようと思います。マリカさんがいてくださるのですごい心強いです。安津子

お便り:
人間の盾など馬鹿なことはやめなさい。

今のイラクはかつての軍事帝国日本やドイツやイタリアです
そのとき倒された相手=アメリカ・イギリスというのも皮肉ですが、軍国主義はこういう形で打倒される
しかないのです!悔しいけれど今の生活があるのは喧嘩で負けた相手=アメリカとの安全保障のおかげ、目を逸らしてはいけません。今の日本は裸同然なんですから。ゲン
(日本は世界第3位の軍事費を出費しているのに裸とは、軍事費は一体なにに使われているのでしょうね:マリカ)

お便り:
私は基本的には戦争は反対です。
しかし、イラクに関しては回りの中東の国々の国民が石油によって裕福な暮らしをしているのに、イラクの人たちはフセインの独裁政権のせいで、とても貧しい暮らしを強いられています。
それを考えると、アメリカの攻撃には反対の気持ちは強いですが正直な気持ち、戦争で犠牲は出ますが戦争後のイラクの人たちが少しでも裕福な暮らしが出来るようになると思えばまたとても複雑な心境にもなります。村岸さんや人間の盾の方達の勇気ある行動を否定することはしませんが、行動の仕方には疑問を持って見ていました。
アメリカは人間の盾の方達がいなくても、民間人の家屋は避けて空爆していたでしょう。
そうしないと今回の戦争に賛成する人が多いアメリカ国内での世論もそれを許さないからです。
このとても緊張した場面において、自分達の役目は終わったので帰国するために外務省に救出を要請したというニュースを見ました。
(村岸さんはどう意見したのかはわかりませんが・・・)人間の盾の人達を救出するには、必ずそれに現地で関わる人がいるはずです。
この緊張した場面において、必ず安全に救出されるという保証はどこにもありません。
もし、その救出に携わった方達が救出途中で爆撃にあったりして亡くなってしまわれたら、人間の盾の人たちはどう責任を取るのでしょうか
自分達のしてる行動が、盾に関係のない人の命まで危険にさらすということをよく考えて欲しいです。
戦争を止めるためにイラク入りして、結果的にそのために関係のない人を犠牲にするということが、もしあるなら、私は人間の盾の人達を「殺人者」と呼ばざるを得ない心境です。
今後、地球が存在する限り戦争はあらゆる国で起こるでしょう。
非力な私達に出来ることは、戦争に関わっている国の世論を戦争反対に導き国を動かすことだと私は信じています。(アメリカなども世論の盛り上がりでソマリアから撤退したと言われています)
村岸さん、さずかった命を大切にして、そしてこれからも盾とは違った形での反戦運動を続けていきましょう!根本

お便り:
ばかじゃないの!
もし北朝鮮からミサイル飛んできて日本が攻撃されたら、やっぱり平壌にいって人間の盾になって戦争反対ってやられるんですか?
平和主義も良いけれどそれで日本の国は守れるんですか・
まあ、フセインさんの味方するお考えは素晴らしいのかも解りませんが私には理解できません。
どうか、命を大切に!近藤ヤスオ

お便り:
昨日、偶然にテレビを見ていて、マリカさんの生徒さん、そしてマリカさんが出ていました。こんな、ご時世、腹立ちながら、みることしかできませんが、本当に、彼女が日本に帰ってきて、見たことを私たちに伝える事が一番と思います。そして、彼女を愛するご家族を彼女自身が大切にすることも、大事な事ですよね。自分の思うままに生きる事も大事でしょうが、すくなくとも、ここまで育ててくれた、ご両親の事も彼女が考えてほしいと思いました。どうか、彼女が自分のとるべき道を自分だけの事に傾きませんように。お祈りします。竹田容子

お便り:

わたしは以前、村岸由季子さんの踊りと優しさに惹かれてファンになったものです。
1年に1回連絡する程度でしたが、数年前から連絡がとれなくなり心配してました。
TVで人間の盾になっていると知り驚きました。
周辺の人の反対を押しきってイラクに行ってしまったのが残念です。
もし連絡がついたら由季子さんにお伝えください。
『マスコミにとりあげられてもう十分役割は果たしたと思います。
死ぬのが目的ではないはずです。
由季子さんが死んでもブッシュもフセインも何とも思わないでしょう。
由季子さんが世界の何もかも背負う必要はありません。
出来ることはもうやった
はずです。
由季子さんの好きな桜の花が咲くまでに無事お帰りください』佐藤信太郎

お便り:(2度目)
本日(26日)午前中に外務省が発表した現地の状況です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/fuku/f_0303.html#7-A
楽観はできませんが、悪い発表ではありません。この後、現地ではマイクロ波爆撃があったため
コンピュータ、通信機器が数時間麻痺しています。ご連絡がとれない状況がしばらく続くかもしれません。マスコミはセンセーショナルに情報を公表します。
不安材料を集めて心配することよりも今は必ず無事に帰国することを堅く信じてください。
恐れや不安は信じる気持ちをゆがめます。菅野

由季子さんは生きているのでしょうか。
(どうなっているのか知りたいです、お願いいたします、国外へ出たでしょうか:マリカ)

お便り:
久保田カメラマンの知人(昔の仕事仲間)です。
昨日、深夜に共同通信の発表、今朝の朝日新聞の記事 で「人間の盾」全員が出国準備に入ったと
ことですが、以前状況は不明です。
(久保田くんのサイトも、常岡さんのサイトも 24日で書き込みの更新が止まっていますし、 外務省の在邦人の状況のページも昨日25日の朝で 止まっています。
通信ができない状況にあるとすれば むしろ出国中と考えて待機しようと思います。
(アフガニスタンの時は久保田くんはいつもそうですから。) 私はWEBサイト関連の仕事にかかわっているため> 比較的、リアルタイムで情報を収集することが> 容易です。
メディアからの情報は戦況を伝えるものが多くなり 人間の盾についての情報収集は簡単ではありませんが> こういうときこそのインターネット、個人ネットワークです。
情報交換をしていきませんか?菅野
(ありがとうございます、嬉しいです。なんでも教えて下さい::マリカ)

お便り:
私は、由季子さんと同級で、高校3年の時のクラスメートです。
クラスのみんなに、由季子さんへのメッセージを呼び掛けたいのですが、いいですか?
ありがとう。
バグダッドの電話回線がつながっている間に急いでお願いいたします:マリカ

お便り:
(3度目)
さぞかしご心配のこととおもいます。
由季子さんは女性だから直感的にきっといまの自分の行動やおかれている立場を冷静に受けてとめているとおもいます。
本当はもういっぱいいっぱいだけど言い出したから戻れないと意地になってるかもしれませんね。
あまり追い詰めないでスムーズに促して彼女のプライドや意地が傷つかないような形で帰国へ持っていけるとよいですね。
またマリカさんのHP時々のぞかせてもらいます。みんなの声がバクダットまで届きますように...。
そして由季子さんのイラクでの貴重な体験が聞ける日を待ってます。
本当にほんとうに由季子さんに神のご加護がありますように心からお祈りしています。鈴木


お便り:
(3度目)
なんか絶望感との戦いです。地上戦だけでも止めようと頑張りたいというのはどういうことですか?
無茶はやめてよ。皆と一緒に帰って来て下さい。戦争がにくいです。村岸さんと話しする時間が欲しい。
私に電話で絶対生きて帰るゆうたやろ。絶対生きて帰ってや。逃げてや。約束破るなよ安津子

お便り:
(2度目)
村岸の命やけど村岸だけの命ちゃうんやで!突然の別れで残された家族をお前みた事あるか? よくわかってる様でわかってない。3/25デモ行進する村岸うつ向き何か後ろ髪引っ張られてるように見えた、又地上戦止められるよう頑張りたいとインタビュー『頑張る』というのは辛い時に吐き出す言葉、どうか考えて欲しい米国の独裁政止めるアプローチの仕方、命、落としてもたら今の姿までで終わってしまう。いつか神様が逝かせてくれるまで精一杯生きてこそ全うしたと言えるねんで!俺等まだまだやん?もっと一杯たくさんの人、ノックせなあかんねんて。ぺったんより〜

お便り:(2度目)
こんばんわ。前もメッセージを書きました東京都の鈴木です。
人間の盾の方たちが、バクダット市内でデモ行進をしているテレビ映像を見ました。
いま、バクダット市内ではジャーナリストの日本人や写真をとってる人間の盾の人たちが拘束されたりしてると聞きました。
日本や日本人は小泉総理が発言してるようにブッシュ政権を支持しているとイラク政府や国民は報道で見聞きしています。
イラク国民みんながいま国を上げて米英に立ち向かうように仕向けられその意気を高揚させています。こんな状況では日本人の人間の盾の人たちの行動が、反戦メッセンジャーではなくて行動を起こせば起こすほど、ほかの日本人のNGOやジャーナリスト、赤十字、ユニセフなどの報道や救援に来てい
るのかたがたへのイラク軍やイラク国民からの日本人バッシングが余計に強まるだけです。簡単に言うと火に油を注いでいます。
人間の盾の方には申し訳ないですが反戦を唱えてるようなそんな悠長な状況ではありません。
いまはいかに被害にあわれた方や、困っている方や小さな子供たちの命を救うかが先決です。
どうぞ、反戦を唱えるのは結構ですが、もう現状を把握してバクダットやイラク国内にいるほかの日本人の立場や危険も考えてください。
中東やイスラム世界にはまる気持ちはよくわかります。刺激のない日本人にとっては中東の歴史、人、今までの争いも含めとても魅力的に映るのでしょう。
私の主人は中東出身ではありませんが在日外国人でイスラム教徒です。
やさしさと強さを持ち合わせていると同時に日本人にない激しさも持っています。秘めた激しさや底知れぬやさしさゆえに感情のあらわし方も結構激情型です。
歴史の深さやイスラムの教え、ほかの国との領土の争いなどを宗教的な教育やさまざまな体験をしているとよく聞きます。そんなイスラム教徒の多い国民性の中に日本人として反戦活動をしてイラクに滞在すること、異国の地でその戦火の中で退屈な日本にはない刺激を浴びて気持ちを高揚させて行動
していること自体はもう、上にも書いたようにほか仕事や任務で(もしかしたら...戦場にはできれば来たくないけど)来ている日本人の方々の身の危険を増長させるだけです。
イラクの人たちの胸の内や現状の悪化をよく理解して把握して目立つ行動はくれぐれも控えてほしい。
もっとキツイことを言わせてもらえば、自己主張はどうぞやってください。反戦もYESです。
でも足を引っ張るのだけは止めてほしい。
イラクやバクダットにいる日本人は、失礼ですが人間の盾の方々のように命を落としてでももいい(そう見えます)とは決して思っていないから、任務を終えて無事に日本に帰りたいと思っているから。もちろんその家族の方々も無事の帰国を日本で胸を詰まらせながら願っているから。
1人でも多くの日本人でも(もちろんほかの国人の方々も)犠牲にならないよう、それだけをテレビを見ながら新聞を読みながら祈っています。インシャーラ(神のご加護がありますように)。鈴木

お便り:
今ニュースステーションで人間の盾がイラクに拘束されてすぐ解放されて出国したみたいな事いってた気がしたんですけど私の聞き間違い?なんか知りませんか?外務省にきいたらそんな事はないゆうてました。現地も電話つながりません。それと盾がデモして町中歩いてる映像が映ったのですが私が余計な事いったからかなと思ってなんか怖いです。無茶しそう、どうしよう…マリカさんの意見聞きたいです。(由季子さんは久保田記者に「私たちは最後までバグダッドで頑張りたい」と言ってますね。ぜんぜん帰国する気がないみたいに。私が危惧しているのはこれ。3/24のところ見てね:マリカ)

お便り:
村岸由季子様 河瀬高校3年3組徳永悦子です。 ユキのことTVで見て、ビックリしました。 ユキのこと、どうしても応援したくてメールしました。 3月20日戦争が始まって、とてもショックだったけど、私には何もできなかった。 でも一番危険な所で頑張ってるユキを見て、涙が出てきた。 元気に日本に帰ってくるのを待ってます。 毎日無事を祈ってます。 米山悦子(旧姓徳永)


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