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松本君のことで更新5/29
乃木猫さんと先日からお話ししていて、人間の盾関係のことは、乃木猫さんに引継ぎをしました。
今後は、すべて、乃木猫さんにまわして下さいと本人がら言われ、帰国後2週間で、どうやらエネルギーが出てきたみたいで、本当に嬉しいです。
松本君、最高ですね、この方のことも、乃木猫さんに引継ぎましたが、まだここのページを
読んでいるかどうかわかりません。
乃木猫さんが、今後、みなさんからのご質問などをどのように処理するかはまだなんとも言えません。
お答えしたい方に対してだけ、時間をかけながら、自分の言葉でだんだんにお返事していくかもしれませんが、それは、乃木猫さんの気分次第ですし、サイトというかたちを使うかどうかも私には不明です。
私は肩の荷がおりて、久しぶりにほっとしました:マリカ
松本君の活躍はこちら!
お便り:
はじめまして、こんにちは。松本佑一と言う北海道に住む、中3の男です。
いきなりのメール失礼いたします。
「人間の盾」これは普通の人間にはできないこと。
それをやっている、村岸さんはすごいと思います。
すごいというより尊敬的な人間だと思います。
これはお世辞とか同情じゃなくてほんとに。
それで、自分も「人間の盾」にいきたいんですけど、なんせまだ子供のために行けません。
だけど、戦争は絶対やっちゃいけないし殺し合いもしてほしくないし。
それでなんですけど、僕達、小さい子供や未成年ができる戦争を止める方法って何かあるんでしょーか?
学校とかで皆で出来ることとか・・・
教えていただければ、僕達子供も『平和』になる
手助けできたらいいなぁ、そして小さい僕達でも参加できたら
そして小さい手だけど差し伸べれたらいいなと思いメールしました。松本佑一 4/11
松本佑一君、
とても素晴らしいお手紙をどうもありがとう。
読んでいてとても嬉しかったです。
由季子さんに見せたらきっと喜んでくれると思います。
今、由季子さんと一切連絡が取れませんが、連絡が取れるようになったら
絶対に由季子さんに見せるお約束をします。
「平和になる手助けをしたいという気持ち」を持っているとのこと。
そういう中学生がいることを教えて下さってどうもありがとう。
どんなに私が力づけられたか、心が洗われたか。
「平和になる手助け」を一緒にやっていきましょう。
松本君の学校には、たくさん中学生がいますね。
松本君、学校へ行って、みんなに以下のことをお願いできますか。
1)厚手の
画用紙を4分の1にしてはがきの大きさにして下さい。
2)表にあなたの
メッセージと絵(水彩でも色鉛筆でもクレヨンでも墨絵でも結構です)
を書いて下さい。
3)メッセージは
英語で書いて下さい。短くてもいいですから、自分の気持ちを
書いて下さい。正しい英語でなくてもかまいませんから自分で書いて下さい。
正しい英語を学校の先生やおうちの人に書いてもらうより、スペルや文法など
小さい間違いがあっても、中学生が
自分で書いた言葉の方がずっと力があります。
4)裏にお名前、年齢、学校名、住所、お電話、兄弟のいるなし、好きな勉強や
スポーツ、大人になったらなりたい職業などを書いて、あなたの顔写真を貼って
下さい。
ひとり1枚でなくても構いません。ひとりで何枚も書いて下さっても結構です。
日本が世界に誇れるものに「絵」があります。
これだけは絶対世界の誰にも負けないというものが日本にはいくつもありますが、そのうちの
ひとつが「絵」です。
「絵」は、国境を越えて、言語を超えて、言葉以上の言葉を語ってくれます。
絵と子供の笑顔、こんなに強いものは他にありません。
子供の笑顔があれば、どんなことだってできるのです。
戦争を計画する悪い大人たちだって、おうちへ帰ればおとうさんなのです。
自分の子供の言うことだけはなんでも聞いてあげちゃう、優しいおとうさんなのです。
だから、世界で一番強いのは子供かもしれません。
子供の正しい正義感だけが、世界を平和にできるのだと思います。
子供の力を信じましょう。
松本君の中学校のみんなが描いた絵入りメッセージをまとめて、
私が責任を持って、国連事務総長コフィ・アナン氏に送るか直接渡してきます。
日本の総理大臣や、アメリカのブッシュや新生イラクの暫定大統領に送っても読んでくれないかもしれないし、そのまま倉庫へ行くか、捨てられてしまうかもしれません。
でも、国連のコフィ・アナン氏ならきっと読んでくれると思います。
国連事務総長は、世界中のどの国家元首よりも上に位置する人です。
だから、国連のコフィ・アナン氏にお見せしましょう。
松本君、クラスのみんなでそれをやってみて下さい。
材料は画用紙4分の1と、画材、あと、自分の顔写真(スナップ写真の顔だけ切ったのでも、プリクラでも結構)と、そして、平和を願う燃えるような正義感だけでできる行動です。
これなら、今からでもすぐにはじめられますね。
隣のクラスのお友達にも、お知らせ下さいますね。
北海道の中学校で松本君が今日からはじめるこの運動がもしかしたら、だんだん広がっていくかもしれません。
素晴らしい勇気を本当にありがとう。
松本君の勇気のお手伝いをさせて下さい。
由季子さんも帰って来たら、きっと、この運動に賛同してくれると思います。
「人間の盾」やるより、中学生の絵集める運動の方が、世界平和に効果があるかもしれませんね。
昔子供だった大人の方で、松本君の勇気に賛同して下さる方は、絵とメッセージを送ってね。
ヘタでもいいのです。飾らない、生のままのあなたの声が一番嬉しい。
マリカ
ご注意:絵を重ねると、擦れて裏の氏名住所面が汚れますので、お手数でもうしわけございませんが、1枚づつサランラップに包んで下さい。最良の状態で
コフィ・アナン氏にお渡ししたいと思います。
送り先:
162-0066 東京都新宿区市谷台町14-6 信川ビル207
松本君係 マリカ
3225-3091 Fax 3225-3092
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