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今夜の番組チェック

管理人より:今、この頁を見ると本当に笑ってしまいますが、こんなことを数ヶ月に
渡ってやっていたこともあったのですね。
初夏よりほとんど毎月バンコクに浸ってしまい、また、仕事が忙しかったということも
あり、ここを継続することが、時間的にも難しくなってしまいました。
それに、秋になり、本当のニュースが忙しくなってきたからです。
私は、もともと頭巾とはまったく無関係な環境で生活してまいりましたが、弟子が
参加した人間の盾が直接のきっかけで、頭巾に注目するようになりました。
イラク人から頭巾のことはいろいろ聞いていましたので、自分のサイトに中に
本当にささやかな 1頁を割いて、頭巾のことを書いておりましたら、秋のある日、
頭巾組を離反した人から連絡がありました。(経緯からだけ行かれる頭巾日記:16/5/15につづく)

頭巾サイト管理人

この頁はCNNやTBSが見られないようなしかけがしてあります:レオタード王国宰相ポチョムキン
もどる「人間の盾」サイト  関連記事 サハフの目次

あたりまえのニュース、つまらないニュース、もう聞きたくないニュース、
誰もが知っている嘘ニュースをご希望の方はニュースサイトへどうぞ。
ここは真実を伝えるサハフ氏の頁です。
サイト責任者:       
レオタード王国イラク情報相の「ニュースの林」を 最初から読みたい方は

親愛なる世界のみなさん、

世界には、嘘のニュースばかりが流されています。
なにを信じていいのかわからない、あなたに世界のニュースを、私、
サハフ情報相が真実を伝えます。
「アルジャジーラ」と「サハフのニュースの林」だけが、信頼できるニュースです。
              元イラク情報相現在レオタード王国情報相
                        モハメド・アイード・アル・サハフ

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あまりの馬鹿らしさに次の回を読む気のない方はお読みいただくなくて結構ですということは、
すでに最初から申し上げております。
私の話を聞きたい人だけ国営ラジオ「ニュースの林」の放送をお聞きください。


                      レオタード王国情報省直属国営放送局 
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 9/4
劣化ウランの急性障害避け、自衛隊派遣中止を決定

 
イラク駐留の米軍兵士の一部で肺炎や皮膚疾患などが広がっており、急死する例も
あり、米ミズーリ州出身の男性兵士(20)が7月2日にバグダッドで倒れ、
ドイツの病院に搬送された後、急死している。
病院の医師は男性の家族に「肺に何らかの毒素が入り、肺炎を起こした」と説明。
家族は、同じ病院で同様の症状の兵士数人が治療を受けていたと証言したという。
専門家は、米軍がイラクで使用した劣化ウラン弾が原因と見ている。
 この問題に詳しい慶応大学の藤田祐幸助教授(物理学)が「急性の放射線障害の可能性が高い」と
指摘し、「自衛隊が汚染地に派遣されれば同様の被害を受ける恐れがある」と
日本政府に警告したことから、小泉総理大臣は、
自衛隊員の健康や命の安全が十分に
保証されないため、自衛隊派遣を取りやめた旨をアメリカ政府に伝えた

ブッシュ大統領は日本の態度を「信頼がおけない。裏切り者。恩知らず。報復措置をとる」と
非難しているとニューヨーク・タイムズが伝えている。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 8/10
米国が在韓被爆者へ来月にも手当支給を決定

米国はこれまで、広島、長崎に投下した原子爆弾の日本人被害者に対し、
原爆手帳を交付し、日本赤十字を通じて、被爆者手当を支払ってきた。
このたび、韓国在住の同国人被爆者に対しても、同様に
大韓赤十字社を通じ、手当支払いに関する業務について、
米国政府から委任を受けることで正式に合意したと明らかにし、
被爆者手当を支払うと報じた。
これは、原子爆弾を投下した国は、治療を含めたその後の処理も一切引き受けなければ
ならないという国際世論の要求を受けての処置である。
米国は、日本のみならず、ベトナム、ビキニ諸島、アフガニスタン、
イラクなどで、
米軍攻撃の被害者すべてに対し、支払い義務が生じたため、
近く、国家経済が破綻し、連邦分裂を招く結果となるであろうと、
国際経済の専門家筋は見ている。

レオタード王国情報相モハメド・アイード・サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 8/6
日米が刑事民事共助条約署名

 日米両政府は5日午前(日本時間6日未明)、
在日米兵による日本人婦女強姦罪などの犯罪に迅速に対応するため、
両国の捜査当局が犯罪の証拠などを直接、相互に提供できるようにする
日米刑事民事共助条約(MLAT)を締結した。
訪米中の森山真弓法相、谷垣禎一国家公安委員長と加藤良三駐米大使がワシントンの司法省で、
アシュクロフト司法長官と同条約に署名した。
この条約締結は、同じく在韓米軍の婦女暴行事件で反米感情が
高い韓国でも注目されている。

レオタード王国情報相モハメド・アイード・サハフ
レオタード王国の女王の心境の変化で、今後、「ニュースの林」は、ですます体ではなく、
通常の報道と同様のである体で表記されます。     サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/23
「独裁者の息子の写真公開に、世界から賞賛が集中」

米帝国主義の独裁者の息子が、世界連合軍により射殺されました。
この親子は、世界に戦争をしかけ、他国民を虐殺し、他国を徹底的に
破壊したため、世界から恐れられ、嫌悪されていましたが、特に
息子の残忍な性格は、特にアラブ社会では酷評されていましたので、
今回の急襲は、世界から、肯定的に受け止められています。
遺体は、歯科医が歯型で確認しましたので、本物と見なされています。
しかし、独裁者の2代目である息子の殺害はともかく、年端のいかない
十代の娘まで一緒に殺すのはやりすぎとの声が、一部から上がっています。
世界連合軍は、「当面は、多少の非難も出ることは覚悟しているが、
その正しさは、歴史が証明する」と述べています。
息子の死亡写真を世界に公開することで、米国が世界に対して
攻撃をしかけることを回避したいと、世界連合軍は、考えています。

「ジョージを殺さず、生かしておいて、裁判にかけるという手もあった」との
意見も出ています。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/21
「外国の兵士は殺害」との声明を受け、派遣見合わせ」

 カタールの衛星テレビ、アルジャジーラは21日、
イラクに駐留する外国部隊への抵抗を宣言する声明を読み上げるビデオ映像を放映しました。
覆面姿で武器を手に持ち、カメラの前で声明を読み上げた「聖戦旅団」と称する武装組織メンバーは、
旧フセイン政権の残存勢力とみられています。
メンバーは、米軍への復しゅうと、
「外国によって派遣されたすべての兵士を殺害する」
と強調し、日本などに警告する内容となっていることを受け、
内閣は緊急会議を開き、
「日本はイラクへ従軍慰安婦を派遣する予定で準備を進めてきたが、
風俗法に触れるだけでなく、命の保証もできないため、
派遣を断念した
と小泉総理大臣は、内外に向けて宣言しました。
現在バグダッド動物園に滞在中の朋友ジョージは、ショーの合間に怒りの電話をかけてきて、
日本の対応を非難したが、
「道化のサルのご機嫌をうかがっていては、自分の首が危ない。
私はあなたと違って、この役職を世襲していないので、
自力で総理大臣職を守るため、国民の声に耳を傾ける責任がある」と
一蹴しました。
ジョージのペットと言われた小泉首相の堂々とした態度に、EUから賞賛の声が
あがっています。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・サハフ

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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/20
<イラク>バグダッド動物園再開、サルの芸当が人気

イラクのバグダッド動物園が20日、再開園し、イラク人家族連れらが訪れました。
同園は1年前から改修のため閉鎖されていて、イラク戦争の際は、
米軍が基地として使用しました。
動物の数は少ないが、連合占領当局(CPA)が、
国外から珍獣などを入手し、早く通常の生活を回復させようと開園を決めました。
サルの檻には、背広にネクタイ姿の米国産のサルがいて、来園者の人気を
集めています。
1日3回のショータイムは、イラク従軍看護婦らによるラインダンスの前座に続き、
ジョージのバナナの皮むき、プレッツェル食い、英単語クイズ、演説、
など15分の演技も披露し、バグダッド動物園の目玉
となっています。
サルにはジョージと名前がつけられ、待遇は、グアンタナモ基地に収監されている兵士と
寸分たがいません。
ジョージがリンゴをもらうのは、グアンタナモ収容所の捕虜たちがリンゴをもらう時だけです。
米英占領軍は、動物園のドル箱スター、ジョージがふんだんに餌をもらえるよう、
国際人権団体が、米国政府にグアンタナモ収監者の待遇改善を要請しています。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・サハフ

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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/19
英首相、日本の箱根で辞任を表明


 ブレア英首相は、神奈川県箱根で小泉首相と会談、
イラク戦争が原因で、国内外で首相に対する批判が高まっていることを受け、
辞任を表明しました。
小泉首相は、傷心のブレア首相を温泉などでもてなし、箱根の温泉は
英国人が発起人などとよいしょもしましたが、時すでに遅し。
ブレア首相は、
「身に余るご親切に感謝する。
私は遠隔地でしか人気がない
英国内では、私に対する批判や辞任要求が強い。
イラクの大量破壊兵器関連情報を操作したとBBCが報道した問題で、
情報源とされる国防省のデビッド・ケリー博士は、私が殺したとの
過激な意見まで噴出している。
次に殺されるのは自分かもしれない。
子供がまだ小さいので辞任を考えた」と記者団に語りました。
アジア歴訪中のブレア首相は、この後韓国と中国を訪問します。

トニー、長い間お疲れさま。
キミは、ともだちが悪かったね。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・サハフ
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その46  レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/14
「イラクに日本から女性派遣を打診 米軍司令部」

 イラク復興支援特別措置法案が成立した場合の現地派遣日本人の活動について、
米中央軍司令部(フロリダ州タンパ)が日本政府に対し、
米軍兵相手の従軍慰安婦業務を担当するよう打診していることが分かりました。
内閣は「
風俗営業法に抵触する恐れが強い」と難色を示し
日本側は拒否に傾いています。
米中央軍司令部は、派遣は政府権力による強制連行ではなく、あくまで、
参加女性ひとりひとりの意思を尊重する旨を日本政府に指示し、
民主主義の原則にのっとったものにしたいとの立場を明確に示し、
名称も、「ギャル軍団ピース隊」とすることを示唆しています。
募集は、六本木、渋谷を中心に行われ、「アメリカ大好き」、
「黒人兵とやってみたい」、「おもしろそうだから」などの理由で、
すでに80名の日本人女性が応募してきました。
茶髪、へそピアス可、しかし、ブス、処女、未成年、イレズミいずれも不可で、
全部で1200名ほどを派遣の予定。
「ギャル軍団ピース隊」は、夜勤務、昼就寝の勤務スケジュールとなり、
自由時間は、米軍のみならず、各国の兵士との自由な交流が
許可されています。
現地の米軍からは、同軍団の早期の到着が望まれています。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・サハフ
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その45 レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/14
「イラクの米兵襲撃の原因は米国にあると、米国防長官が謝罪」

ラムズフェルド米国防長官は13日、NBCテレビの番組で、
米兵襲撃が連日続いているイラクの治安情勢について、
「イラクの米兵襲撃の原因をつくったのは、米国。
米国が国際世論を無視して、強行に開戦しなければ、米国兵の死傷者も出なかった。
現在、米兵が襲撃されるのは、当然の結果。」と、
米国の過ちを認めた発言をしました。
米兵襲撃は、今後も継続するものと予測され、特に7月は(フセイン政権の中核だった)バース党の
記念日が多く、(バース党の残党による)襲撃が増加するとの見方もあるため、
さらに多くの人が犠牲者が出る。
米兵の家族にお詫びの言葉もない」と深く頭を垂れました。
戦争で米英軍に殺害されたイラク人の家族には、謝罪をしないのかという国際世論を
受けて、ラムズフェルド米国防長官は、
すべての責任は私にある。ブッシュはただの繰り人形。
思考能力を持たない、目立ちたがり屋の田舎者。
私がすべてをブッシュに吹き込んだので、このような惨事を招いた。
今後は自分の一生をかけて、イラク国民及び米兵家族に謝罪し、全財産を彼らに
捧げることで、少しでも私の誠意を伝えたい」と述べました。
この発言を、世界はおおむね歓迎しています。

私も歓迎しています。
ラムズ君、偉かったね、キミの勇気にエールを送ろう。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・サハフ
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その44   レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/13
「嘉手納基地の水道水素化が優先事項


 イラク復興が遅々として進まず、飲料水の確保が危機的状況に瀕しているなか、
米空軍嘉手納基地報道部は11日、虫歯予防に効果があるとされるフッ化物を
水道水に添加する水道水フッ素化を14日から基地内で開始すると発表しました。
基地報道部によると、
「フッ素化は重要事項。米軍兵のケーキや、ジャンク・フードの消費は大変大きい。
菓子類の糖分で、米兵の虫歯に深刻な被害が広まっている。
イラクの飲料水より、米空軍嘉手納基地のフッ素化の方がより
米国民の国益にかなう」とのこと。
飲料水へのフッ化物添加は米国では一般的に広く活用され、
県内ではキャンプ・フォスターの一部でも導入されています。
空軍嘉手納基地報道部は「基地住民や基地従業員の虫歯対策に非常に大きな効果を
もたらすことが期待される」としています。
かたや飲料水が確保できないために、イラクで人命が失われている時に、なにか虫歯の予防だと、
市民団体や、左翼団体から非難の声も上がっていますが、米軍は無視する構えです。

レオタード王国情報相モハメド・アイード・サハフ

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その43  レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/12
       「失言の伊経済次官が辞任を

 ドイツ人観光客を「ドイツ人観光客は酔っぱらいでごう慢。
超愛国主義的な金髪野郎」と発言したイタリアのステファニ経済次官が11日、辞任
を表明したことに対し、シュレーダー首相は、同次官が辞任しないよう
イタリア政府に正式に申し入れました。
その理由として首相は、「イタリア人の大らかな発言、思い切った表現には
いつも感嘆している。これも、民主主義の根付いた自由な社会であることの証拠。
多くの国の官僚が、よその国の顔色を見ながら不本意な国政を行っている
この時期に、実に見事な大胆さ。敬服に値する。
イツ国民は、大人であり、寛容であることを自分はよく知っているから、
次官の発言はまったく気にならない。
ドイツ人旅行者が酔っ払いということは、
イタリア・ワインを多く購入しているという証拠。かのボルフガング・ゲーテも
イタリアで人生が変わりました。イタリアへ旅立たなかったら後のゲーテはありません。
イタリアは我々が世界に誇る文豪ゲーテ芸術に不可欠な土地。
今後とも、ドイツ国民のイタリアへの尊敬と憧憬は変わらない」と述べました。
シュレーダー首相は、近日中にも、この夏に計画していたイタリア北部への家族旅行
へ出発します。
民主党の幹部らも首相に続き、イタリアでのバカンスにでかける模様です。
どうぞ、火山、温泉、遺跡、食事、買い物などを十分に楽しんでいらして下さい。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ

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その42  レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/11
「EU”国歌” ”国旗”を制定

 欧州連合憲法を検討していたEUの諮問委員会は10日、
憲法の規定でEUの「国歌」をベートーベンの第9交響楽「歓喜に寄せて」(An die Freude)としました。
欧州が心をひとつにしてドイツ語でベートーベンの歌を歌うことで、
欧州は、アドルフの夢見ていたことに、また一歩近づきました。
願わくば、各国の初頭教育に、国歌斉唱を必修とし、
必要なドイツ語の文法やドイツ式のコールユーブンゲンを取り入れ、
授業で、国歌の歌詞(フリードリッヒ・シラー)の言葉を学ぶことにより、
今後、欧州全体が限りなくドイツ色に染まっていくことが期待されます。
第二次世界大戦後、はじめてドイツが本格的に、本来の威光をとりもどしつつ
あることを、大変喜ばしいことと、おおかたの世界は受け止めています。

レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ

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その41  レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/11
「北朝鮮でクローン肉牛研究の成果あり」

朝鮮中央通信は10日、北朝鮮でウサギの体細胞クローンの研究が進み、
昨年7月に生まれたクローンウサギから数十匹の子どもが生まれた結果を受け、
乳牛、肉牛も同じような方法で増やすようにとの命令が、
ジョンイル直属食料庁から出されていることがわかりました。
これは、
国民思いのジョンイルが全国民が、夕食にカルビーやロース焼きを
食べて、家族の団欒を楽しんで欲しいと願った
からです。
 科学院生物分院実験生物学研究所でもこのほど2匹の体細胞牛が生まれたので、
「モー娘」と「アリラン」と名づけ、北朝鮮で人気が高まっています。
北朝鮮でクローン研究が盛んなのは、万一、北朝鮮の人民全員が脱北して国民が皆無と
なり、ジョンイルだけになっても、クローン技術で人口を補うことにより、
国家としての存続を可能にするためです。
また、ジョンイルの細胞から、クローンジョンイルをつくる研究
「ミニミー計画」
同時に行われています。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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その40    レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/10
「決定的証拠ないまま開戦したことに、米大統領が謝罪」

 米国のブッシュ大統領は9日、米上院軍事委員会で、
決定的証拠ないままイラク戦争を開戦したことを正式に認め、
国民に正式に謝罪しました。
同委員会の演説の中でブッシュ大統領は、イラクの大量破壊兵器について
「決定的な新証拠が見つかったから行動(開戦)したのではない」と証言。
サダムが個人的に嫌いだから開戦に踏み切った。アメリカの軍事力を
誇示すれば任期中に世界支配が可能だと考えたから」と、
先制攻撃の必要性を判断したことへの見解を示しました。
今回の爆発発言ともとれる謝罪は、イラク戦争終息から2カ月以上が経過した現在も
大量破壊兵器を発見できていないことへの批判に押されての結果行われました。
しかし、ブッシュ大統領は、「私は、こんな男だ。嘘もつくし、態度も頭も悪く、文法も知らない。
だが、こんな私に多額の献金をする企業の優秀な人々に支えられ、時期政権も
担う覚悟である」ことをつけ加えたことに、一部国民より非難があがっています。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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その39 レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/9
「北朝鮮、日本人観光客を歓迎」

北朝鮮は、日本人の北朝鮮観光をますます発展させるため、
数々の魅力ある観光プログラムを開始しました。
これまでも、アリランまつりを見る
「アリラン・ツアー」など、大会鑑賞後
ピョンヤン市内の民家に民宿するなどの画期的内容のツアーが好評でした。
日本の観光会社のうち北朝鮮旅行商品を最もたくさん取り扱ってきた中外旅行社や
「牡丹峰(モランボン)旅行者」も、今月27日、
金日成(キム・イルソン)広場で行われる「人民軍の軍事パレード」
を観覧する異例のツアー商品を作り、26日から4泊5日間の日程で観光客を募集しています。
すでに100名以上の日本人が集まり、ツアーを楽しみにしています。
また、このツアーには、日本人拉致被害者との面談、思想犯収容所、北朝鮮民族サーカス団の
ひとびととの交流を深めるための、パーティーなども予定されており、
旅行業界でも話題になっています。
「遠い欧米より、近くのピョンヤン」をキャッチフレーズに今年の夏休みの観光シーズンの
旅行商戦がいよいよスタートしました。
北朝鮮は、日本人観光客からもたらされる観光収入で、国民に
政府主催の焼肉食べ放題の夕べを催すなど、北朝鮮の国民にも
大変喜ばれていることから、「
今後、ますます日本人観光客を受け入れたい」と
北朝鮮観光省の担当者は話しています。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ

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その38  レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/7
「米兵によるバグダッド空港の略奪・破壊損害にブッシュが正式謝罪」

イラク戦争でバグダッドの国際空港を制圧した米軍兵士らが、空港内の免税店から
窃盗行為をしていると、米政府関係者、イラク航空の職員、空港関連従業員の話として
報じています。
「サダム国際空港」が4月3日、米第3歩兵師団の手に落ちてから2週間にわたり、
空港内に寝泊まりしていた兵士らが免税店からアルコール飲料、香水、たばこや高級時計を盗み出し、
イラクの航空会社所有の旅客機を破壊して運航不可能な状態にするなど、最大で
1億ドルの損害を与えました。
事件を重く受け、米大統領は、「米兵の蛮行は、すべて、大統領たる私の責任。
損害は、
私が大統領責任において、米国民の税金で全額保証し、以前の状態に
現状復帰する。そのための1億ドルの費用など、全体の戦費から考えたら安いものだ。
アメリカ国民は、我が国の軍隊を誇りに思い、そのための費用なら喜んで出費する。
私は、アメリカの納税者を心から誇りに思う
」と述べています。
また、大統領は、「教育、福祉、保険などの予算を削ってでも、米軍兵士の
破壊略奪現状回復の方を優先させるよう、大統領権限を最大に活用する姿勢がある」
とつけ加えました。
イラクの一般国民は、空港が復帰した状態を見極めた上で、イラク民衆による
米軍への襲撃数が減るだろうと考えています。

ジョージ君、太っ腹、キミは偉いね。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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その37 レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/6
ロシア大統領、モスクワ自爆攻撃で深く反省


ロシアのプーチン大統領は、5日にモスクワの野外コンサート会場で起きたチェチェン
人女性の自爆攻撃を受け、こうした悲劇が起きたのも、原因をただせば、
ロシア軍がチェチェンを不法に支配してしているためと理解し、
ロシア議会は、チェチェンを独立させることに決定。
チェチェン分離独立者の主張がやっと認められるかたちとなり、
チェチェンに平和が訪れます。
プーチン大統領は、これまでに独立運動の過程で死亡したチェチェンの多くの殉教者
たちに哀悼の意を表しました。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ

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その36  レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/5
「ベルルスコーニ首相のユーモアのセンスに拍手」

ドイツ議員をナチス強制収容所の監視役になぞらえた発言をしたことについて、
ベルルスコーニ首相は、
自分の発言が世界の人々から、「悪く解釈されている」ことが遺憾であると表明しています。
ドイツ人もその程度のことで、目くじらをたてないで、笑い飛ばすくらいの
心の余裕や寛容が必要と、レオタード王国の女王も正式に表明しました。
ベルルスコーニ首相の前日のシュレーダー首相との会談についても、首相は、
「謝罪はしていない。悪く解釈されたことへの悲しみを表明しました。
「あの発言は、皮肉を言おうとしただけのものだった」と言明したベルルスコーニ首相
に、氏の支持者は改めて惚れ直し。
ベルルスコーニ首相の支持者たちは、「
はっきりものを言う首相は素晴らしい
と賛辞しています。
ベルルスコーニ首相は、血が熱く、人の目を気にせず、言いたいことを
ずばりと言う、素直で、お茶目で、魅力的なイタリア男の典型であり、
今回の事件の結果、首相の支持率、特に女性の支持率が上がりました。

レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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その35  レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/3
米兵最後の1兵になるまでイラクで地雷除去続行

米軍当局は2日、イラク中部カルバラで同日、米海兵隊員らが地雷除去作業中に地雷が爆発し、米海兵隊員1人が死亡、
3人が負傷したと発表しました。その際、作業に加わっていたイラク人1人も負傷したことを、米軍は重く受け止め、そのような
危険な作業に今後一切イラク人を参加させず、米兵のみで行うことを発表。
また、米軍は、責任を持って、最後の1兵になるまでイラク国内の地雷をすべて除去する
ことを議会で確認しました。
この決定はアラブの国々で賞賛されました。
調子に乗ったブッシュ米大統領は、チェイニー副大統領が制止するのも聞かず、
「イラクのみならず米軍は今後、全世界の地雷撤去が終了するまで、次の攻撃に出ない」
と宣言しました。
これにより、
今後200年間は米軍の出撃が一切ない平和な世界が保証されるため、
国連は、本日7月3日を「平和の日」と制定し、世界共通の祝日に制定しまし、
ジョージ君に、ノーベル平和賞をという声までちらほら聞こえるようになりました。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ

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その34 レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/3
米大統領、来るなら来い」発言で映画出演決定

 ブッシュ米大統領は2日、イラクを占領している米英軍に対し、フセイン政権残党の襲撃が続いている問題について、「来るなら来い」と、残党を挑発する発言をしました。
残党掃討を強化し、治安回復を急ぐという強い意思表示といえますが、米軍の最高司令官である大統領が、
敵対勢力をあえて刺激するような発言をしたことが物議を醸し出し、大統領職を罷免される
可能性のあるジョージに朗報が舞い込みました。
イタリアで制作される
マカロニ・ウエスタン映画「来るなら来い」の主役の悪役に
抜擢が決まった
のです。
イタリア映画の殿堂チネチッタでは、「何人もの候補が上がっていたが、今回の爆弾発言で
キャスティングが決定的ものになった。
あの強烈なキャラを生かしたい」と映画関係者は、
喜びを隠せない模様。
外国の元首経験者を抜擢したことから、公開時には、「タイタニック」や「ハリポタ」を
上回る興行成績が見込めるかもしれないと、往年の映画王国イタリア首相ベルルスコーニ
も撮影に関しあらゆる協力を惜しまないと、文化に理解のあるところを見せています。

公開された暁には、私も是非拝見したいものです。
ジョージ君頑張れ、大統領職をやめても、俳優業でパワー全開。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ

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その33 レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 7/2
「ナチス映画に出たら」発言で、イタリアの表現の自由を賞賛

「イタリアで、ある監督がナチスの強制収容所についての映画を撮影中だ」と切り出し、
ドイツのシュルツ議員に対して「ナチス映画に出たら」とのイタリアのベルルスコーニ首相の発言が、
議場から猛反発され、コックス議長も「初歩的な礼儀を欠いている」と批判されました。
「ナチスの映画に出てくる指導者役を勧める」と中傷発言するくらいの人物が
一国を代表する首相になれ、しかも、欧州連合議長国として欧州議会で就任演説が
でき、同首相傘下の新聞が首相を批判するということは、イタリアの
完璧なまでの表現の自由の賜物であり、賞賛されるべきことであるます。
国によっては、そのような問題発言の多い人物は国の代表になれない場合もあり、
まして、自分の御用機関であるメディアに自分を批判する意見を掲載されるなど
とうてい許されない国が多いのが現状です。
しかしイタリアは、民主主義の伝統が古代社会からすでに根づき、
誰もが自由に言いたいことを言える、表現の自由が成熟した
素晴らしい社会であることを、世界に改めて提示し、世界から絶賛を浴びました。
私の祖国の表現の自由も、世界から賞賛を浴びていましたので、
イタリアの素晴らしさがよくわかります。

レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ

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その32 レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 6/29
「BBCサハフ報道は誤り」

 
BBCが「元イラク情報相サハフはこの2ヶ月の間に20年も歳をとった」と事実無根の報道をしたことに対し、私、サハフ本人が憤慨していることを、世界の人々に伝えます。
BBCの報道では、「サハフ元情報相はすっかり白髪になり、弱っているいるようだ」とのことですが、あれは私の替え玉の男なのがわからないは、はやり、イギリス人の浅はかさ
です。
私は20年も
歳をとったどころか、レオタード王国に来てからというものは、女王のおもてなしで20歳も若返り、以前より生き生きしています。
ここのところ、報道をお休みしていたのは、温泉、塩エステ、ハーブ・サウナ、アーユルヴェーダ、タイ・マッサージ、泥風呂など、ありとあらゆるトリートメントで、心と体を癒していた
からです。
癒し過ぎて若々しくなった私は、最近、夜な夜な六本木へ出かけ、通りや店のあちこちで、様々な情報収集をし、明け方には、「スポーツ・カフェ」で最後の仕上げをします。
それら、原付バイクで外苑の横を通って新宿通りへ戻ってくるので、起きるのは午後、
ちょっとすると、もう、晩ごはん、しばらくメールをチェックしてから、また情報収集と、そんな毎日を送っていたので、報道をする暇もありませんでした。
「サハフ元情報相は、故郷バビロンの支持者にかくまわれている」というBBCの報道は
誤り
で、正確には、日本の新宿御苑に存在する幻のレオタード王国の女王マリカの
招待を受けて、報道活動をしている
のです。

サハフ本人が言っているのですから、これは事実です。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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その31 レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 6/28
「奄美のクロウサギ、幻の猫により救出される」

 
世界自然遺産の国内候補地、鹿児島県の奄美大島で今月中旬、
林道脇の側溝に落ち、はい上がれずにいる国の特別天然記念物アマミノクロウサギの
子どもが幻の猫により救出されました。
目撃した近所の人たちの話によると、その猫は、長靴を履き、フリルのついた
ブラウスを着て、羽のついた帽子をかぶって、直立歩行していたとのことです。
その猫とは、私と鹿児島へ温泉旅行へ同行したにゃんぐ殿下のことです。
深さ約30センチの側溝に落ちているクロウサギの子供は、今回はにゃんぐ殿下の
猫ならではの機転により無事救出されましたが、クロウサギの子供の話では、
そのウサギのおにいちゃんもおとうさんも、おかあさんも、皆、自然環境に配慮のない人間のつくった側溝に落ち、命を落とし、現在、そのクロウサギの子供は、おねえちゃんと
二人で暮らしているとのことです。
クロウサギの子供の訴えを受けたにゃんぐ殿下は、その足で、鹿児島県庁に
直行し、土木課長に対し厳重に抗議し、鹿児島県の奄美大島の世界遺産登録に向け
、林道工事など一層環境や動物に配慮のあるの取り組みを求めました。

サハフ本人が言っているのですから、これは事実です。


レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ

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サハフ情報相:ニュースの林(レオタード王国提供)サハフ