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サハフの目次
ここは真実を伝えるサハフ氏の頁です。
サイト責任者:
レオタード王国イラク情報相の「ニュースの林」を 最初から読みたい方は
親愛なる世界のみなさん、
あなたに世界のニュースを、私、サハフ情報相が真実を伝えます。
「アルジャジーラ」と「サハフのニュースの林」だけが、信頼できるニュースです。
元イラク情報相現在レオタード王国情報相
モハメド・アイード・アル・サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」
6/23
「英王子の誕生会、ビンラディン本人が侵入、気づかず釈放」
英国王室のパーティーに、テロ組織アルカイダの最高指導者、
ウサマ・ビンラディンが乱入する騒ぎがありました。
最高指導者、ウサマ・ビンラディンは、
ウィリアム王子の21歳の誕生日パーティーが行われたウインザー城に潜入し、
エリザベス2世女王に感謝の言葉を伝えているウィリアム王子からマイクを奪い取って
「私はウサマ・ビンラディンだ」と数回にわたって叫び、警備に捕まりましたが、
英警察の取り調べで「私が出演しているコメディーを知らせたかった」と言うと、
ウサマ・ビンラディンに扮したコメディアンの男の悪ふざけと解釈され、
ウサマ・ビンラディン本人であるにもかかわらず、翌日解放されました。
簡単に塀を乗り越えられるうえ、わざわざそのものずばり本人がその姿で
登場したにもかかわらず、仮装だろうと解釈して国際指名手配のウサマ・ビンラディン
を取り逃がしたことで、警護を担当していた警察に国内外から非難の声が殺到しています。
ウサマ・ビンラディンのお茶目な行動に、イスラム世界全土から賞賛の声が
寄せられています。
これは「アル・アラビーア」の確かな情報筋から得た情報ですので、自信を持って
お伝えできます。
レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」
6/7
「米国で19人がサル痘感染、うち一人は大統領」
米疾病対策センター(CDC)の発表によると、ウィスコンシン州など3州で
計19人がサル痘に感染しました。
感染者のうちの一人が米大統領であることから、
当初、大統領感染の事実はハイレベルの国家機密として処理されましたが、
米大統領の顔を見た多くの国民から、
「大統領の顔がますますサルに似てきたのはどうしてか」、
「前から似ていたが、ここのところ急激に酷似してきた理由はなぜか」、
「これはなにか、尋常でない事実が発生した証拠か」など多くの質問が
国防総省、保健機関、ホワイトハウスなどに寄せられたことから、
米疾病対策センターが明らかにしたものです。
大統領の病状の進行は予想以上に早く、事実の隠蔽が難しく、
職務の遂行が困難なことから、大統領は就任機関終了時を待たずに
来月半ばにも辞任の意向を表明しました。
サル痘は天然痘ウイルスと同じ仲間のウイルスが感染して起こる病気。
これまでに中央・西アフリカで患者が確認されたことがありますが、
米国での人間の感染例は初めてのため、全米の医師と医療機関は拡大を懸念し、
ホワイトハウス並びにテキサスの農場などの危険地域には近寄らないように、
国民に注意を促しています。
レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」
6/7
「イラクで発見のトレーラーはトラベル・トレーラーだった」
米紙ニューヨーク・タイムズは、イラクで発見されたトレーラーが移動式の生物兵器製造施設だとする
ブッシュ政権の結論が、見事にくつがえされる事件が起きました。
発見された車両には、バイオ関連の製造施設には不可欠な滅菌装置がないうえ、
同トレーラーは、常設ベッドルームを持ち、家族四人でのレジャー使用を目的として製造
されています。
また、そのアメリカ産(Trail-Lite)のスーパーライトウェイト・トレーラーは、充実したキッチン
(電子レンジはOP)、清水も110Lと豊富で温水ボイラーも約30Lと充分な容量があり、
バスタブを備えたユニットバスと、トイレも設置され、小型だが充分使用に耐えるプライベートルームの
洗面台(下部にはバス用品を入れられる十分な容積の収納庫付き)であることなどから、
生物兵器の製造施設としては不明な点が幾つかあり、
米英情報当局の専門家から疑問の声が上がっていました。
しかも、トイレにいたっては、タンクが110Lの容量を持ち、排泄設備が無い場所での
使用も安心という、世界のトレーラーの中でも最も高級仕様の車輌です。
車輌標識番号から持ち主を探り当てたところ、情報省きっての「湾岸戦争成金アリ」
の所有車輌であることが発覚しました。
アリは、湾岸戦争後、戦乱に乗じて情報省の役人である立場を利用して、財をなし、
情報省で一番いい車に乗っていたことで有名です。
1995年にはサダム・パレスのはす向かいに、豪邸を建てたことでも知られています。
このトレーラーはアリが、今回のイラク戦争勃発直前に国外へ脱出したため、
砂漠に乗り捨てられたものと米英両国の専門家は述べていると、消息筋は
伝えています。
これで、このトレーターを移動式生物兵器製造用の施設だと判断した米大統領の
立場はますます危うくなりました。
ブッシュ君、今回は、キミの負けだね。
レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」
6/6
「ガスマスク着用の女王、ロイヤル・メールが賞賛」
ガスマスクを着用したエリザベス英女王を描いた作品3点を展示した美術館を
ロイヤル・メール(英国郵政)が賞賛しています。
作品名は「Stamps
of Mass
Destruction」「大量破壊兵器切手」。
90年代に活躍したバンドKLFのジミー・コーティが、イラク戦争の影響を受けて制作した
この作品は、ガスマスクを着用した女王の横顔を描き、
大量破壊兵器を開戦理由にしたブッシュとブレアの行動を許した英王室の
苦悩とジレンマと反戦感情を巧みに表現した芸術性の高いものです。
この絵画の注目すべき点は、マスクのストラップが王冠の下に押し込んである点で、
その技術の細かさは、ルネッサンスの巨匠をしのぐものと、美術関係者の間では
早くも話題になっています。
作品は、切手のようにそれぞれ異なる色が付けられて、端がギザギザになっている点に至っては、
言葉を絶する出来ばえで、世界中の美術館から貸し出しの希望が殺到し、
英南部のリゾート地ブライトンにある美術館側は、対応が間に合わない様子です。
「今だかつてイギリス美術はイギリス料理と同様、世界に誇れるものがなにひとつ
なかったので、これでやっとイギリス美術もヨーロッパの水準に追いつけるかも
しれない」と、イギリスの美術関係者は、久々の明るい話題に喜んでいます。
レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」
6/5
「アメリカ、オーストラリアより爆弾代回収ならず」
イラク攻撃に参加したオーストラリア軍は、アメリカ政府より、
投下した爆弾代金として、2億8千万円(350万豪ドル)
を請求されています。
内訳は、FA18戦闘機の部隊使用分の爆弾126発分で、
ハワード首相も、こんな請求をされるとは、晴天の霹靂。
事情を知った国民は、現在、オーストラリアは、350万豪ドルもの大金を
国民の血税から支払うのは憲法違反だと激しく抗議しています。
オーストラリアは国内にアボリジン問題を抱え、大多数のアボリジンが
貧困レベル以下の生活をしている現在、その金額をアメリカにではなく、
国内の貧困家庭の子供の教育費に充てるべきではないかという意見も多く
出され、政府は窮地に陥っています。
「ブッシュを信頼した私が馬鹿でした。
あの男は最初、お金のことはなにも言っていなかった。
我が国は、政治的判断で対イラク戦に参戦したが、これほどの金額の
支払い義務があるとはじめから知らされていたら、
オークションストリは、フランス、ドイツ側についていた。
我が国としては、国民の感情を考えると、この金額は
踏み倒さざるを得ない」とハワード首相は述べています。
この発言により、イラク戦争で落ち込んでいた首相の支持率は一気に上がりました。
レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」
6/4
「イラク戦争、法にかなっていないと米大統領も認識」
フランスのエビアンで開催されたサミットで、
ブッシュ大統領は、フランスのシラク大統領の、
「米国主導で行われたイラク戦争は法にかなっていない」
との見解に対し、世界に正式に謝罪を表明しました。
その際、ブッシュ大統領は、自分は、幼少時より甘やかされて育ち、
親の七光りの特権で、学力がないのに有名校に入学、卒業し、
結局、世界史や世界地理をまったく理解しないまま、
大統領になってしまい、まわりを好戦的で不適格な人物に囲まれて
いたために、状況を見誤り、戦争に突入してしまったと語りました。
自分の認識不足のために、多くのイラク人の人命が犠牲に
なったことを大変恥ずかしく思い、とりかえしの
つかないことをしてしまったと自責の念にかられる、
フリーダム・トーストなんて名前をつけた自分は馬鹿だった、
よいことを教えてくれた仏大統領の勇気と知性や経験に自分はとても
かなわないので、アメリカは本日からフランスの属領となることを
議会決定する、とブッシュ大統領が表明した時、会場から盛大な拍手が起きました。
これを受けてフランスは、新大陸を支配するのは、我が国のお家芸、
これからはブッシュはなんでもフランスの指示をあおぎ、
勝手なまねをしないようにと釘をさし、知性大国の威厳を見せました。
EUやアラブ世界は、世界の勢力地図を塗り変えたシラク大統領の手腕を高く評価し、
今後の世界の動向をあたたかく見守っています。
フランス万歳!
レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」
6/3
「曽我さんの夫、ジェンキンス氏、英雄扱いに決定」
東京都内の米大使公邸で会見した訪日中のウルフォウィッツ米国防副長官と
ベーカー駐日米大使は3日、
北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさんの夫で、
脱走罪で米当局に逮捕される可能性があるジェンキンス氏についての
米側の公式見解を発表しました。
朝鮮戦争以来、長い間、異国で苦労したジェンキンス氏を
脱走罪で逮捕するなど、もってのほか、ここは
人権大国米国の寛大さを世界にアピールする良い機会と
とらえることで、見解が一致しました。
米国は、ジェンキンス氏を英雄として扱い、
特別機でピョンヤンへお迎えに上がり、
家族ともども曽我ひとみさんの待つ日本の成田空港へ
送り届け、不屈の精神と、長年の苦労をねぎらい、勲章を授与する
ことに決定しています。
「米国は、人権無視の北朝鮮とは大違いというところを、
北の将軍親子に見せつけたい」と大使は息巻いています。
レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」
6/2
「日本の拠出金世界一、対イラク就学児童援助」
私、元イラク情報相は、日本国の首相、国民の皆様に、この場を借りて
お礼申し上げます。
日本政府分が拠出下さいました1500万ドル(約18億円)は、国連児童基金(ユニセフ)
を通じ、で約1200万人に上る就学児童のため、
学校の修復や新設に使われます。
各国がユニセフに寄せた対イラク緊急支援拠出金のうち、日本は世界第1位
です。
キャロル・ベラミー事務局長は
「イラクの児童に対する日本の早期かつ力強い支援に感謝する」とのコメントを伝え
ています。
世界には、最大の拠出金を払って独自に戦争を開始し他国を破壊する国もあり、
わが祖国はその犠牲になりましたが、
一方日本のように、いち早く教育のための援助をしてくれる国もあります。
日本の強さは教育水準の高さにあり、文化を大切にする国民ひとりひとりの
意識の高さと感じておりましたが、私はそのような国の国土に存在する
レオタード王国により戦乱のイラクから救出され、ここにこうして
情報相としての天職をまっとうできることを、大変誇りに思います。
日本とイラクに栄えあれ!
アッラーは偉大なり!
レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」
5/31
「露EUサミットで露のEU域内無査証(ビザ)渡航は陽の目を見ず」
31日、建都300周年記念行事が開かれているサンクトペテルブルクで
ロシアとEU首脳会議が開かれました。
04年にEUが拡大すると、ロシアは、欧州のチベットとなりはてることを
心配したプーチン大統領は、ロシア国民のEU域内での無査証(ビザ)渡航を
提案しました。
EU域内でロシア人が無査証で移動できるようになると、ロシアに人がいなくなる、
EU域内に売春婦が急増する、域内の人件費を低くする、治安が悪化する
などの理由から、時期尚早と判断され、ビザ撤廃安は却下されました。
これを受け、ロシア風俗営業協会会長のアレキサンドラ・フランティシェヴァ・
コレスニコヴォヴァは、
「プーさんには、この件で全力を発揮して欲しい。
私たちは、より美しく、より安く、より過激、
業界では世界最強のプロ集団であり、誇りを持っている。
ビザが撤廃されれば、私たちの活躍範囲はもっと増える」と
期待に胸をはずませている。
レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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レオタード王国国営ラジオ「ニュースの林」 5/30
「米大統領が数万人の北朝鮮脱出者の身元引き受けを表明」
中国に滞在する数万人の北朝鮮脱出者が、北朝鮮に送還されると、
北朝鮮当局者は、送還された住民の多くを殴打したり、
強制収容所や孤児院に送ったり、あるいは死刑に処したりするので、
事態を憂慮した米大統領ジョージ・ブッシュは、現在、中国にいる脱北者の
約20万人のうち、19万8千人の受け入れをすることとなりました。
残りの2千人は韓国と日本が千人づつの受け入れで決定しました。
北朝鮮が、国外逃亡を死刑に相当する罪と位置づけていることを重く見た
ブッシュ大統領は、テキサス州にある自己所有の農場内に数万人収容規模の
宿舎を建てて収容する他、残りの脱北者は、世界一の富豪マイクロソフト社の
ビル・ゲイツ氏が私財を投じて建設する施設に収容・保護されます。
イラク戦争で70億ドルを戦費に使ったのに、世界から余計に憎まれ
た米大統領は、脱北者の生命救助、生活支援のための出費がイラク戦争の
戦費と比較していかに安いかを大統領補佐官に説明され、驚愕し、即決したと消息筋は
伝えています。
「もっと早くやれば、多くの人命を救えたかもしれない、これを機会に、
私はファザー・ブッシュと呼ばれる真のキリスト者となりたい」と抱負を述べています。
また、ビル・ゲイツ氏が引き取る脱北者は全員、マイクロソフト社直属の
パソコン教室にも通うことが約束され、これが北朝鮮の民主化への動きに
つながればと同氏は語っています。
米大統領とビル・ゲイツ氏の太っ腹な態度を、北の将軍は内政干渉と非難していますが、
世界はおおむね好意的に受け止めています。
レオタード王国情報相モハメド・アイード・アル・サハフ
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