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「人間の盾」の村岸さん、イラク出国
 【アンマン15日共同】イラク戦争で「人間の盾」としてバグダッド北部の浄水場に滞在していた滋賀県のダンサー村岸由季子さん(31)が、イラクからヨルダンに出国していたことが15日、関係者の話で分かった。
けがはなく、元気そうな様子だったという。
 村岸さんは2月28日イラク入りし、欧米の「盾」の人約10人とともに暮らしていた。
近くダマスカス経由で日本に帰るとみられる。 (22:48)
日経新聞
(乃木猫姫が寄り道しないでまっすぐ成田へ帰ってくると思う人、手上げて!
ニッポンのムラギシ、ついにやりました!帰国間近!!:マリカ)

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イラクのサハフ情報相が首つり自殺
?…イラン紙報道

【テヘラン=柳沢亨之】「イランの「ファランゲアシュティ」など各紙は15日、イラン西部の都市デロランに越境してきた複数のイラク難民の話として、イラク・フセイン政権のムハンマド・サイード・アル・サハフ情報相が、バグダッド陥落前日の8日、首つり自殺したと報じた。難民の話の根拠は示されていないが、報道が事実とすれば、サハフ氏は報道陣の前に最後に姿を現した8日当日のうちに、自ら命を絶ったことになる。
 
サハフ氏は、戦況が絶望的な中で、「イラク軍勝利」を叫び続けた」[4月15日21時29分更新]
(というようなニュースは本当に悲しいです。この方のファンは結構多かったと思います。
これほど有能な人材が失われしてしまったことをとても残念に思います。
乃木猫姫みたいな「盾」熱心な人というのは立場的に、察するところ、多分、サハフ氏の完全な配下にあったわけで、
大将を失って関ヶ原においてきぼりをくった兵みたいな気分だったのだと思います。
きっとイラク情勢を憂い、抜け殻のようになってしまい、ともかくアラブに浸っていたい、イラクが
だめなら、別にイラクでなくてもいいからともかくアラブに自分の身を置いておきたいと思うのかもしれません。
それを乃木猫姫の浅はかさと決めつけてしまうのは、あまりにも酷で、乃木猫姫は心がきれいなため、
アラブ好きだったらとことんアラブなのだと思います:マリカ
)

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「自分は大丈夫です」=依然バグダッドに−「人間の盾」の村岸さん
(自分の目を疑ってしまった!:マリカ)
 「人間の盾」としてイラクに滞在した後、一時出国が伝えられた滋賀県豊郷町出身の
ダンサー村岸由季子さん(31)が、
バグダッドにとどまっていたことが14日、分かった。
 バグダッドにいる日本人関係者によると、村岸さんは、「盾」として滞在した同市北部の
浄水場を、一緒にいた日本人男性らと出た。 村岸さんは現地時間の13日夜、中心街のホテルで
「自分は大丈夫です。今後の予定についてはまだはっきりしない」などと話していたという。 
(時事通信)[4月14日9時1分更新]
(なんではっきりしないのですか。なんで、状況を見て判断できないのですか。
誰か、親身になって相談に乗ってあげられる報道のしっかりしたおにいちゃんとか
まわりにいないのでしょうか:マリカ)

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イラクのパレスチナ支援停止=地元報道
 【エルサレム13日時事】13日付のイスラエル紙マーリブは、同国軍高官の話として、イラクのフセイン政権崩壊を受けて、自爆テロなどで死亡(殉教)したパレスチナ人の遺族などに対するイラクからの資金援助が停止したと報じた。
 フセイン大統領は、自爆テロを敢行したり、イスラエル軍に撃たれて負傷したりした犠牲者の家族に最高2万5000ドル(約300万円)の資金援助を行っていたとされる。イスラエル側は、テロをあおっていると非難していた。 (時事通信)
(どうぞ、そういうお金はご自分の国の方のために使って下さい。
パレスチナ人のことを心配した人は本当にサダムだけでしたね。サダム亡き後は、誰がパレスチナ人のことを
気にしてくれるのでしょう:マリカ)

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[4月13日21時4分更新][4月13日<人間の盾>日本人6人がイラク出国 「やるべきこと果たせた」
 「人間の盾」としてバグダッドにとどまっていた日本人6人がイラクを出国し12日夜(日本時間13日未明)、アンマンに到着した。一行は長旅で疲れた様子だったが、埼玉県川越市の会社役員相沢恭行さん(31)は「イラクの人々の本当の姿を見た気がする。盾としてやるべきことは果たせた」と語った。
 6人は相沢さんのほか、新潟市のカメラマン杉本祐一さん(46)、神戸市の看護助手高藪繁子さん(50)、大阪市の湯浅和代さん(50)、東京都のジャーナリスト加藤健二郎さん(42)、ドイツ・デュッセルドルフ在住の男性(52)。いずれも3月下旬から4月初めにかけてイラク入りし、バグダッド中心部から南に約10キロの浄水場や発電所に寝泊まりしていた。
 相沢さんは10日、杉本さんらと近所の様子を見に出掛け、高架橋の下にイラク人の遺体約10体が放置されている光景に出くわした。「米軍が怖くて近づけない」と話すイラク人に頼まれた相沢さんらは、米兵と交渉し戦車の前で白旗を掲げ、「盾」としてイラク人をかばいながら、近くのモスク(イスラム教寺院)の安置所まで遺体を運び出した。
 黒いベールをかぶった女性の遺体もあり、40代ぐらいの男性が涙を流しながら「僕の母だ」と話していたという。(アンマン共同)(毎日新聞)11時40分更新]
(遺体運ぶ暇があったらどうして由季子ちゃんを放っておいたの。遺体と由季子ちゃんとどっちが大事?:私なら遺体放っておいても、先に陸の孤島にいる由季子ちゃんを救い出します。:マリカ)
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-- 4/12 「戦争の実態伝えたい」 人間の盾6人が帰国へ
 【バグダッド12日共同】「帰国したら、戦争の実態を伝えたい」。イラク戦争を止めようと「人間の盾」としてイラク入りした日本人のうち6人が12日、アンマン経由で帰国の途に就いた。6人は戦争阻止の目標は果たせなかったが、配置された浄水場など「市民のライフラインの破壊を防げた」と満足し、戦乱が続く国を後にした。
 6人は埼玉県川越市の会社役員相沢恭行さん(31)、神戸市の看護助手高薮繁子さん(50)、大阪市の無職湯浅和代さん(50)ら。3月下旬から4月初めにかけてイラク入りし、バグダッドの浄水場や発電所に配置された。3月20日の開戦後は、間近で起こる空爆や戦闘におびえたが、配置先への攻撃はなかった。 フセイン政権が崩壊し、配置されていた各施設が今後は破壊されない可能性が高まったため、帰国を決めた。(共同通信)[4月12日12時40分更新]<イラク戦争>
どうして、6人なのですか。そこには7名の日本人がいるはずです。ということは、一人帰らない人がいるということです。察するに、それは牧師様なのではないでしょうか。宗教関係者の方でいらっしゃいますから、こういう時こそ、人道援助を必要としている人々に慈善活動をしているのだと想像いたします。自分の命を省みず、困っている人のためにつくす、本当に頭の下がる美しい行動だと感心いたします。さて、問題は、我らの乃木猫姫であります。その6名は自分たちだけ帰国して、乃木猫姫を捨て猫のように放っておくのでしょうか。乃木猫姫はなにが起きているのかなにもわかっていないでしょうから、いまだに浄水場を死守しているかもしれません。ルバング島の小野田さんになってしまったら、本当にもう大変なことです。離島の密林と違いますから、戦後何年も居続けるということはあり得ないと思いますが、乃木猫姫のことですから、なにが起こるかまったく私の尺度では測れません:マリカ-----------------------------------------------------------------------------------
「人間の盾」の1人から実家に電話 帰国へ 
 「人間の盾」としてバグダッドの浄水場に滞在している埼玉県川越市の会社役員、相沢恭行(やすゆき)さん(31)から10日夜、「戦争が終わった雰囲気なので外に出て、米軍兵士にも会った」と、無事を伝える電話が宮城県気仙沼市の実家にあった。相沢さんは「一番いい方法で帰るから心配いらない」と伝えた。(毎日新聞)
[4月10日23時11分更新]
XXテレビから預かっている高価な衛星電話、乃木猫姫にも使わせてあげられないものでしょうか。違う水道局にいるから会えないのでしょうけれど、あなた達は7人で心強いでしょうけれど、あんまり状況がよくわかっていない乃木猫姫は、別の水道局にはりついていますから、どうぞ、この子を見捨てないで、帰路拾ってきて、成田まで届けて下さいよ。乃木猫姫、所持金ゼロかもしれないのです:マリカ
<イラク>バグダッド市内に邦人30人 
 外務省によると10日午前10時半現在、イラク国内に在留している日本人は前日と同じ42人で、30人がバグダッド市内にとどまっている。「人間の盾」として浄水場や変電所にいる日本人は12人で、8日を最後に安否確認ができない状況となっている。(毎日新聞)
[4月10日11時31分更新]
やはり頭巾と一緒に出国すればよかったのですよ。頭巾もルール違反ですよね、自分の顧客置いて帰るなんて:マリカ)
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「役目終わった」=日本人「盾」、支援者に連絡−バグダッド
 バグダッド南部のドーラ浄水場に設けられた宿泊所(サイト)で、「人間の盾」としてとどまっている会社役員相沢恭行さん(31)は9日午後(現地時間同日朝)、「『盾』としての役目は終わった」として、出国を考慮する意思を衛星電話で国内の支援者に伝えた。日本人の「人間の盾」は、バグダッドの浄水場や変電所など4カ所に計12人が滞在。このうちドーラ浄水場には、相沢さんら7人の日本人がいるとみられている。 (時事通信)
(お疲れ様です。役目が終わったのなら、早く帰国して下さい。みんな一緒に帰って来て下さい。私だけもう少し残ろうかななんて言っている人がいたら、無理やりでも連れて帰って下さい。由季子ちゃんの会えると思うだけで涙がでました。お顔見ると泣いてしまうでしょうから、空港へ行かない方がいいのかもしれません。大勢の中にいる公式の態度の由季子ちゃんではなくて、猫旅館にお泊まりに来ている乃木猫姫に会いたいです:マリカ)つけ足し:イラクは「人間の盾」が不要になったので、第4次「人間の盾」ツアーの出発意味がなくなってよかったです。
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[4月10日0時2分更新]「また大挙しイラクへ」 「人間の盾」まとめ役帰国
 「人間の盾」のまとめ役としてイラクに滞在していたジャミーラ高橋さん(62)が8日午前、帰国。成田空港で「日本人とアメリカ人が頑張らないとこの戦争は止められない。また大挙して行きたい」と述べ、再び「盾」のメンバーを募り、イラクへ戻る意向を明らかにした。 高橋さんはやや疲れた表情で到着ロビーに姿を見せた。「盾」の日本人メンバーは無事だとした上で「盾がいる施設は爆撃を受けなかった。盾の効果はある」と語った。今後は米国の反戦団体と連帯を強め、さらに活動を続けるという。(共同通信)[4月8日11時37分更新]
(施設にいないで、ホテルにいたら盾とは言わないのですよ。それは、観光客ではないですか。自分の集めたメンバーを施設に滞在させ、自分だけ市内のホテルにいるのは、どうかと思います。
昨年の12月から一体何人連れて行ったのか、正確な数字知りたいです。知っている人、教えて下さい。
他にもいますよね、イラク成金というボランティアの人が。でも、もうイラク大使館からビザ出ないですよね。
経済的に困っている国を慈善の名の元で商材にするのは、ルール違反だと思う世論の力が強くなれば、もう「人間の盾」ツアーという発想はなくなるはずです:マリカ)
4/8 <人間の盾>埼玉の相沢さんがイラクから電話連絡
 「人間の盾」としてイラクに残る埼玉県川越市の会社役員、相沢恭行さん(31)から7日夜、宮城県気仙沼市の父一夫さん(62)に「今、バグダッドにいる。元気だ。状況をみてシリア経由で出国を考えたい」と、現地から初めての電話連絡が入った。恭行さんは「救援活動の手伝いもした」などとも話していたという。(毎日新聞)[4月8日13時22分更新]
(この人どうやってお電話かけているのでしょうか。衛星電話持って行ったのですか。それとも通信社さんが、「人間の盾」連絡用に1台預けてあるのですか。由季子ちゃん連れ出していただきたいのですがだめですか。もし、由季子ちゃんが相沢さんの娘だったら絶対に連れ出すでしょう、娘だと思って一緒に連れて行っていただけませんか。由季子ちゃんにはちゃんと判断できる大人の人と一緒にいさせたいのです。イケイケのノリで盾やってる若い人とは一緒にいてほしくないのです:マリカ)
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4/7 「「悲惨さ思い知らされた」 “盾”まとめ役が出国
 【ダマスカス7日共同】「人間の盾」のまとめ役としてイラクに滞在していた市民団体代表のジャミーラ高橋さん(62)が6日夜(日本時間7日未明)イラクからシリアに出国、ダマスカス空港で共同通信の取材に応じた。
 高橋さんは「爆弾で手首が吹き飛ばされた子供や、目の前で亡くなった市民の姿を見て、悲惨さを思い知らされた。イラクの状況や盾の活動を知らせ平和を訴えるため、出国を決めた」と述べた。
中略
 「盾の人の命を危険にさらしている」との批判について「戦争をやめさせるためにほかに方法があるのか。自己責任で命をかけることができる人にだけ参加を呼び掛けている」と話した。[4月7日12時41分更新]」
(まとめ役がメンバーより先に出国するのはおかしい。自分が集めたメンバーなのだから、メンバーの生命の安全に責任を持つべき。正義感溢れる若い人の心に訴えかけるきれいな言葉をちりばめた「人間の盾」ツアー勧誘のメールをみんなに(私にまで)送り、人を勧誘したのだから責任がある。イラクを出国するのが一番最後だったとしても人を勧誘したことで、非難を浴びるのに、まして、先に帰国したら、世論が許さないと思う:マリカ)
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4/5 「連絡手段は途絶した」 焦り募らす外務省
 「米英軍のバグダッド進攻が始まった5日午後、外務省のイラク緊急対策本部は「人間の盾」などとしてバグダッドにとどまる日本人25人の安否確認に追われた。しかし電話すら通じず、職員は「連絡手段は途絶した。向こうから連絡があるのを待つしかない。こういう事態になるから行かないように説得したのだが」と焦りを募らせた。
 バグダッドの日本大使館には3人の現地人職員がいるが、大使館の衛星電話には誰も出ない状態。一般の国際電話は不通のままで、隣国ヨルダンのアンマンにある日本大使館でも、衛星電話などを通じて連絡がない限り安否は確認できないという。
 外務省邦人保護課によると5日午後6時現在、イラク国内には38人の日本人が滞在。バグダッドの25人のうち11人は人間の盾として郊外の浄水場などライフライン施設に寝泊まりしている。(共同通信)」
[4月5日19時49分更新]
(出国しようという気がない乃木猫姫はなにを考えて生きているのでしょうか。今からイラクに入国しようとしている日本人30名はどういう人々なのでしょうか。「人間の盾」ツアー・コンダクターの頭巾のおばさんは10年もボランティア・ツアー企画をしていますが、その前はなんの職業だったのでしょうか)
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4/3 人間の盾 谷沢さんが帰国
 米英軍による攻撃の直前までイラク国内にいた、滋賀県大津市出身で宇都宮大2年の谷沢壮一郎さん(19)が3日、大津市中央1丁目の交流スペース大津百町館で現地の人々の様子について語り、戦争の終結と平和を訴えた。
 谷沢さんは東京の市民団体・アラブイスラーム文化協会の国際市民調査団の一員として、2月17日から首都バグダッドや南部のバスラに滞在した。戦争が近づき「人間の盾」として長期滞在を希望したが、調査団のひとりで今もイラクに残る村岸由季子さん(31)=滋賀県豊郷町=に「未成年だから帰りなさい」と強く言われ、3月3日に帰国し、大津市の実家に戻った。後略 (京都新聞)[4月3日22時9分更新]
(乃木猫姫は人に帰国をすすめているのに、自分はバグダッドの主になって、水道施設を死守しているのです。大好きな乃木猫姫ががまガエルになってしまったようで、おかみは本当に悲しい。その男の子と一緒に帰ればよかったのに。その男の子も、「一人で帰るのこわいから、おねえさん、一緒についてきて下さいよ」とかわいく頼んでみればよかったのです:このぼうやに会って、乃木猫姫のお話し聞きたい:マリカ)

4月2日 12:18 人間の盾、邦人被害の情報なし(共同通信社)茂木敏充外務副大臣は2日午前の記者会見で、イラク西部で「人間の盾」メンバーを乗せたバスが米軍機によって攻撃されたことについて「情報収集している範囲では、邦人が被害に遭ったという情報は入ってきていない」と述べた。
(乃木猫姫がまだ生きているという生存確認をニュースに頼るのいやですね。本人だけなんにもわかっていないということもあるかもしれません:マリカ)
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「盾の邦人イラク入り
【ダマスカス1日共同】米英によるイラク攻撃に反対する「人間の盾」に参加を希望している神戸市兵庫区の看護助手、高薮繁子さん(50)が1日夜、ダマスカスからバグダッドへ向け出発した。 高薮さんは、東京都豊島区の軍事ジャーナリスト、加藤健二郎さん(42)ら2人の邦人男性と計3人で大型4輪駆動車をチャーターし、イラク国境へと向かった。出発の際、高薮さんは「危険は伴うかもしれないが、イラクの人のため少しでも役に立ちたい」と話していた。[4月2日8時48分更新]」
(という共同通信を読み、看護婦さんの勉強をしたこういう方こそイラクの人に役に立つのだと思いました。今まさにイラクの人が欲している人材です。由季子さんはダンスができても、実戦やっている戦地でどのくらい皆様のお役に立っているのかと思います。 イラク政府としては、今では、ただ水道施設にはりついているだけの人よりは、負傷者の看護や治療に直接手を下せる専門職の人の方が重宝するのではないかと思うのは私だけではないはずです。お前はあんまり役にたたないから、3食あげるの無駄だから、おうちへ帰りなさいと言われる前に自分で出国するほどの客観的な判断力が由季子ちゃんにあるでしょうか:マリカ)
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<イラク戦争>空爆で市民56人が死亡 イラク情報相

 【アンマン春日孝之、アッサイリヤ基地(カタール)福島良典】イラクのサハフ情報相は1日、バグダッドで記者会見し、過去24時間に米英軍によるバグダッドなどへの空爆で、市民56人が死亡、250人以上が負傷したと明らかにした。このうち中部バビロンで子供9人が死亡したという。情報相は「米英軍は市民の無差別殺りくを行っている」と非難した。
 情報相はまた、アンマンからバグダッドに向かって走っていたバス2台が3月31日、ヨルダン国境から東約120キロのイラク西部・ルトバ付近で、米英軍の空爆を受け、多数が負傷し病院に搬送されたという。乗客らは
「人間の盾」に参加した欧米人が中心だったというが、活動家が負傷したかどうかは不明。後略 (毎日新聞)[4月2日0時11分更新]
(この中に乃木猫姫がいたとは思えないのです。どうしてかというと、乃木猫姫の航空券はダマスカス発だからです。でも、乃木猫姫が片道切符で行ったのか、往復切符で行ったのかわかりません。片道切符だったとすれば、アンマンに出たとしても納得できます。最近自分がクールになったのを感じます。以前のように「由季子ちゃん、早「帰っていらっしゃい」なんて言わなくなったし:マリカ)
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「人間の盾」に負傷者か 米軍攻撃とイラク高官
 【バグダッド1日共同】イラクのサハフ情報相は1日の記者会見で、イラク西部で3月31日、「人間の盾」メンバーの米国人ら外国人を乗せた2台のバスを米軍機が攻撃、多くの負傷者が出たと発表した。
 中略  「人間の盾」メンバーの国籍は調査中としており、
日本人が含まれているかどうか不明。負傷者はヨルダン国境に近い西部ルトバの病院に搬送されたという。
 「人間の盾」に関係する市民団体からは負傷者の発表はないが、事実とすれば、世界各国からイラク入りしている
「人間の盾」メンバーの負傷は初めてとなる。 AP通信によると、米中央軍は「そのような情報は得ていない」と否定している。(共同通信)[4月1日23時2分更新]
(乃木猫姫はイラク到着後すぐくらいの取材に、「帰路にシリアの友人のとこへ寄ってパーティーをしてから帰るなんて言ってましたから、アンマンへは出ないはずです。でも、仮にアンマンに出ても、ダマスカスまでは飛行機でもバスでも行かれます、乃木猫姫が所持金をすべて使い切ってしまっていなければ:マリカ)
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前略
バグダッドから逃げてきたエジプト人男性は28日、「政府が配給した多くの食糧で、バグダッドの市民はとりあえず生きてはいける。これから市街戦が激しくなるため、多くのイラク人は外国に出たがっているが、金がなくて出られない」と話した。
 交通事情や治安の悪化を受けて、運転手がヨルダンまでの交通費として
1人200ドル(約2万4000円)を要求し始め、多くの市民は避難できずにいるという。
 UNHCRによると、トルコやイランなど周辺諸国には既に30万人の難民を養えるだけの救援物資が蓄えられている。(毎日新聞)[3月29日11時41分更新]
(先月、開戦前までは、バグダッドのバス・ターミナルからアンマンやダマスカスへ行くための長距離バスの価格は1名4ドルでした。500円あれば、出国できました。その金額があれば、いつでも出国できるのだと安心して、全部所持金を使い切ってしまって、帰路の航空券しか持っていないような無計画な人が「人間の盾」のメンバーの中にいた場合、かなり問題だと思います。まさかそんな人いませんよね:マリカ)
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「人間の盾」が抗議行動 情報省テラスで座り込み

 【バグダッド28日共同】「人間の盾」としてイラク国内に残る日本人らが28日、バグダッド中心部のイラク情報省のテラスに座り込み、「侵略ではなく平和を」と英語で書かれたプラカードを掲げた。一行は「戦争ではなく平和を」「ブッシュは帰れ」と叫び、気勢を上げた。
 情報省内のプレスセンターでは100人以上の報道関係者が働いており、埼玉県の会社員、相沢恭行さん(31)は「マスコミを攻撃から守るために座り込んだ。盾として活動ができることに満足している」と話した。安田純平さん(29)は「すべての日本人が間違った戦争に反対している。日本人は戦争の苦しみを世界中の誰よりもよく知っている」と訴えた。(共同通信)[3月29日10時23分更新]
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<イラク戦争>日本人の「人間の盾」6人増える 計11人に


 茂木副外相は26日午前の記者会見で、イラク戦争に反対し「人間の盾」として同国内の施設にとどまっている日本人が6人増え、11人となったと発表した。浄水場2カ所に計9人、変電所1カ所に2人が配置されているという。同省は「バグダッド市街戦が始まれば出国は困難」として、早期出国をさらに働きかける。(毎日新聞)
[3月26日12時11分更新]
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「人間の盾」がデモ バグダッド市内で


 【アンマン25日共同】「人間の盾」などとしてイラク入りした日本人が25日午後、戦争反対を訴えて、バグダッド市内をデモ行進した。
 市民団体代表のジャミーラ高橋さん(62)ら邦人12人は「石油のために血を流すな」「ブッシュの戦争犯罪を告発せよ」などと英語で書かれた横断幕を手に約1時間半、バグダッド市のメーンストリート、サドゥーン通りを行進。「NO MORE WAR」(戦争反対)「NOW STOP BOMBING」(すぐに爆撃をやめろ)と口々に叫んだ。
 イラク警察の車両が先導し数人のイラン人も加わったが、人通りは少なく、市民の反応はいまひとつだった。
 ジャミーラさんはデモを終えた後、関係者に「今後はデモができるかどうか分からない。当面は(これが)最後の活動になると思う」と話した。(共同通信)
[3月26日0時59分更新]

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「盾を説得し脱出する」 NGO代表が緊急声明


 バグダッドに滞在し、日本人の「人間の盾」の連絡役をしている非政府組織(NGO)代表ジャミーラ高橋さん(62)=東京都杉並区=は25日、日本国内の支援者に「市街戦になれば、サイト(拠点施設)にいる意味がない。盾の人間を説得して一緒に出たい」と伝えた。
 高橋さんは同日、支援者を通じて発表した緊急声明で「市街戦が始まれば、空爆からライフラインを守る行動は
一定の目的を果たし、終わったことになる」として脱出の意向を示した。
 さらに声明では、イラク西部でシリアのバスが空爆された事件を挙げ「脱出の安全が確保されることを日本政府に訴えるとともに、空爆の即時停止、無謀な市街戦突入の放棄を米政府に申し入れるよう働き掛けてほしい」としている。
 これに対し、外務省の担当者は「在外公館を通じ要請はあったが、内容がはっきりせず確認中だ」と話した。(共同通信)
[3月25日23時27分更新]
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イラク在留邦人43人に=外務省

 外務省は25日夜、同日午後7時現在でイラク在留の邦人が3人減り、計43人になったと発表した。市民団体関係者1人がシリアへ、ジャーナリストとみられる2人がヨルダンへ出国した。
 イラク在留邦人の内訳は、非政府組織(NGO)関係者6人、報道関係者25人、市民団体・個人の短期滞在者12人。同省によると、11人が「人間の盾」となっている。 (時事通信)
[3月25日21時19分更新]
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<イラク戦争>マレーシア首相、米英や国連を批判

 【アジア総局】マレーシアのマハティール首相は24日、記者会見で「アナン国連事務総長は米英軍主導のイラク戦争を阻止できなかった責任を取って辞任すべきだ」と述べた。また、イラクが米兵捕虜の映像をテレビで公開したことが「ジュネーブ条約」違反に当たると米国が主張していることについて、「
国際法を完全に無視(して開戦)しておきながら、いまさら国際法を持ち出しても遅い」と批判した。
 首相はまず議会で、
イラク開戦に踏み切った米英両国を「力が正義という石器時代に世界を引き戻した」と非難。記者会見では「中立な立場ではなく、(米国の)圧力に屈している」とアナン事務総長をヤリ玉に挙げた。
 また、イラク戦争では米メディアが最初に投降するイラク兵の映像を流したと指摘し、「
イラクが米兵捕虜の映像を流して何が悪いのだ。イラクには米国と同じ権利がある」と息巻いた。(毎日新聞)
[3月25日0時30分更新]
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「何のためにいるのか」 人間の盾、揺れる心境

 「
何のためにここにいるのか分からなくなってきた」。戦争を止めようと、日本からイラクに向かった「人間の盾」。しかし現実に戦争は始まり、米英軍の攻撃は衰える様子もない。共同通信の電話取材に対し、メンバーの1人が23日、揺れる心境を語った。
 「
自分が行けば戦争は止まるかもしれない。何か奇跡が起きるんじゃないか
 バグダッド北部の浄水場にとどまる日本人男性(27)は、そう信じて今月中旬、イラク入りした。しかし数日後には開戦。当初配置されていた通信センターで空爆を見て「心からがっくりきた」と話す。
 23日は、ほかのメンバーが米軍の動向や使用した兵器の種類など新たな情報を得るため外出するのを横目に、読書をして過ごした。
 「正直言って何のためにここにいるんだか分からなくなっている部分がある。
今になってみると、自分の思い上がりだったのかも」(共同)(共同通信) [3月24日3時18分更新]

それ以前のニュース 
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人間の盾
人間の盾  乃木猫姫サイト表紙 
ご意見 報道関係の方