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ビンラディンが映画に出演!!!

映画の題名:双子のテロリストビンラディン「タイタニック」出演写真

主演:オサマ・ビンラディン
競演・リトル・ブッシュ

音楽:ジョン・レノン
配給:CIA&FBI

あらすじ
 戦争が大好きでたまらない某国の大統領ブッチは、某国のテキサス州に生まれ、
甘やかされ放題に育ちました。
母親の薔薇姫は家庭の主婦を絵に描いたような人物でしたが、実は、薔薇姫は、夫の中東歴訪同伴の際に、
チグリス河のほとりに、白い布にくるまれて籠に入って泣いている赤ん坊を見つけ、自分がモーゼの
育ての親になった気分でその赤ん坊を某国に連れ帰り、自分の子供として養子縁組し、ブッチと
名づけたのでした。
ブッチは学校の勉強ができず、スポーツもいまいち、にきびだらけで、女の子にもいまいち人気がない
冴えないティーンエイジを送りましたが、上院議員の親に石油会社を設立してもらい、政界入りをしました。
しかし、まわりは、頭も顔も良く、オックスフォードやケンブリッジに留学した秀才ばかりでしたので、
ブッチはいつも劣等感を抱いていました。
そんなブッチが唯一誇りにできることは、政府高官の父親の存在でした。
僕のパパは偉いんだぞ、パパがすべてだ、もし誰かがパパの指1本でもを傷つけようとでもしたら、
僕が許さないぞ、だってパパが僕の宝物だから、パパ大好き、パパは偉い、パパはすごい、パパ見てて、
僕、きっとパパにほめられるようなすごい人間になるからね。
ブッチの行動のすべては、父親を喜ばせるためのものでした。
どんなにできの悪い子供でも、なついてくる子供はかわいいものです。
ですから、ブッチは極端なファザコンのため、クールでダンディな弟ジェフと比較するといささか
性格異常者として成長しました。
さて、ブッチは尊敬するパパの言うことをなんでもしましたので、親の七光りでやっと大統領の座につきました。
本当は、ミラノ・ファッション・ショーに出してもひけをとらないかっこいいアルゴンの方が大統領選挙で
票を多く取っていましたが、パパがだめ息子のために某国を奔走し、その結果、獲得票が少なかった
ブッチが見事大統領の座に就き、世界中を驚かせました。
しかし、もともと勉強嫌いで、世界情勢についての知識も乏しかったブッチは、「パキスタンの首相は」との質問に、
「将軍」、また、「インドの首相は」と聞かれ「オッパイ」との失言をし、それが全世界に放送され、無能ぶりが
公表され、大いに世界を笑わせてくれました。
この失言ぶりは、イギリス皇太子が、愛人のからみ・ばーかー・ボウルズに電話で「キミのジーパンの中に
住んでいたい」と言った言葉と同様、「世界アンフォーゲッタブル金言集」(岩波文庫:平成14年12月出版)に
収められました。

 一方、小さい頃に父親を亡くした敏治(ビン・オサムと読む)は、猪苗代湖畔の小さな村に、ガイジン移民の
一人っ子として、母子家庭に育ち、聡明で冷静沈着、行動力に溢れた好青年に成長しました。
母親は、莫大な財産を相続していましたが、14人いる妻のうちのひとりで、しかも、子供が治(オサム)
だけだったので、万一の時のことを考え、日本に移住し、早朝から腰まで猪苗代湖につかり、浅瀬でエビを取り、
近隣の村に売り歩き、小銭を日本の銀行に蓄え、いざという時のために自立できるようにしていたのです。
あまりに異なった境遇に育った二人。
ところが、この二人は、実はなにを隠そう、双子だったのです。
今、暴かれる誕生の秘密、世界がかたずを飲んで見守る真実、オスカー受賞間違いない作品です。
この映画を見たい方は、「双子のテロリスト」や「おたずね者」編ビンラディンTシャツを着て、街に出よう。
この映画は、映画史上例を見ない、空前の規模でニューヨーク・ロケの撮影を終えた自信作です。
日本での配給先は未定です。

さて、このあらすじのつづきをお読みになりたい方は、砂漠の女王に励ましのお便りを出して下さい。
女王は古代エジプトの宮廷儀式で通常多忙を極めていますが、こと、「双子のテロリスト」のためには、
時間が割けるという不思議な生活をしていますため、民衆が求めれば、必ずその続きが
アップロードされるようになっております。
あまりの馬鹿らしさのために、続きをお読みにならない方は、お便りはご不要です。


砂漠の女王