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猫姫 頭巾地図 アラブの声 猫姫への質問
猫姫へのメッセージ:

週刊誌が何度も連絡を取って来る。
日本全国の人々が知るのは、時間の問題です。
人々が興味本位で猫姫の行動をとやかく詮索するのではなく、猫姫が2度と
バグダッドへ「からゆきさん」をしに行かないようにするために、私は猫姫に
言いたい。
猫姫が人質なんかに取られて御覧なさい。
日本国中、誰も、国費を使ってまで、猫姫を解放するように望む人はいないでしょう。
ですから、「からゆきさん」やりたいなら、パリとか、ベルリンでやりなさい。
「あめゆきさん」になって、ニューヨークで商売しても誰も文句は言いません。
でも、イラクはだめなのです。
日本がどういう立場なのか理解していますか。
三馬鹿がイラクで人質になって、日本政府が国費を出費したことで、どのくらい
三馬鹿がバッシングされたか忘れたのですか。
どうして、わからないのですか。
イラクでないと成立しないレベルの風俗なんかやってなにが楽しいの。
自分をレベルアップしたかったら、ラスベガスで勝負して御覧なさい。
本場の地では、アメリカ人は誰も猫姫を相手にしないでしょう。
日本は、女性が性風俗を売り物にしなくても、十分に女性が社会で自分の
能力を生かしながら生きていかれる国ですよ。
そのために、みんな教育を大切にするのです。
私、猫姫に何度も、大学へ行きなさい、学校へ行きなさい、通信教育でもいいから
勉強しなさいと言いましたよね。
猫姫が、勉強が好きになりはじめて、本を読みはじめた頃もありましたね。
フーテンの寅さんのような生活をやめて、一箇所に定住しはじめようと努力した
時期もありましたね。
10年間、私は猫姫に、勉強をして、自分を磨いていくことがいかに大切か、お話し
してきました。
それなのに、猫姫は頭巾と知り合ってからというもの、安易な生活、真の労働を
伴わない生活、自分を高めることなしに収入を得る生活
を知ってしまいました。
そういう生活をしてきた頭巾が逮捕され、これまで一体、何件の裁判で訴追されて
いるのか知っているのですか。
自分の命を大切にしなさい。
自分のやっていることを見つめなさい。
亡くなった猫姫のお父様は、そんなこと知ったらどんなにショックでしょう。
お父様が、新宿の私のところへ、猫姫と一緒に訪ねて下さった時のことを今でもよく
覚えています。
娘をよろしくお願いいたしますとおっしゃっていました。
お父様が私を、琵琶湖や彦根城をご案内して下さった時にも、娘をどうか良い方向へ
導いて下さいとおっしゃっていました。
猫姫は、亡くなったお父様に誇れないことをしてはいけません。
猫姫には小さい甥や姪もいらっしゃるでしょう。
その子たちが、肩身の狭い思いをしなくてはならないようなことをしてはいけません。
猫姫のやっていること、日本人として、私たちはみんな恥ずかしい思いです。
私たち日本の人びとに、そんなつらい思いをさせてお金儲けをしてはいけません。
猫姫は、日本が大切でしょう。大好きでしょう。
日本人であることに誇りを持っているでしょう。
イラクねたで不正に儲けたお金は、身につかず、いずれ、身を滅ぼします。
だから、バグダッドに出発するのをやめなさい。

マリカ    (平成17年1年15日)
在日イラク人からこんなメールを受け取りました。

「Subject: MS Green
Date: Sun, 12 Dec 2004 16:10:20 -0800

「マリカさん、
ヨーロッパで発行されている主流派イラク語のウェブサイトに、ミス・グリーン
(在日イラク人の間での猫姫の呼称)がバグダッドのグリーン・ソーンで
やっていた”メッセージ・ハウス”の記事が、彼女の名前入りで載っていますよ。
よろしく」
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その記事読みたいので、すぐに送って下さいとお返事を書きました。
メッセージ・ハウスですよね、「マ」ではないですよね。
在日イラク人の人が、意図的にスペリングを変えて書いたのか、
ミスで間違えたのかわからないのですが、イラク人のメールには、はっきりと
message houseと書いてありました。
イスラム教のその人は、どうしてもmassage houseなどという単語を
書けなかったので、一字変えたのかなと色々考えてしまいました。

猫姫は、イラクから強制退去を命じられて、すでに3ヶ月前から日本にいると
風の噂で聞いています。
イラク人の話では、イラク人でさえ、バグダッド、アンマン間の道のりは大変
危険なので、運転手選びも、絶対に知人の知人など、知り合いでないと、
道中なにか起きてもおかしくないくらいなので、猫姫が一人でタクシーを雇って
車輌移動したとは思えない、米軍のヘリコプターでイラク国外まで脱出したのでは
ないかと言っています。
アメリカ人も、さんざんいい思いをさせてもらったのだから、脱出の際に
そのくらいやってもいいと思ったのでしょうね。
それで、他の女の子たちは、どうしたのか気になります。
まだ、あんなところで、商売をしているのでしょうか。
なんでも、猫姫は、東欧の女性たちを雇っていたそうですから。
フィリピンとかは、いなかったのでしょうか。
中近東のフィリピン・メイドたちが、もっと割りのいい仕事のためにイラク入り
したとも考えられますから。
ともかく、本人に会って聞いてみないと、なにもわからないでしょう。
日本が貧しかったころは、からゆきさんというのがいて、あめゆきさんもありでした。
日本が豊かになってからは、世界からじゃぱゆきさんが集まり、歓楽街で
商売をしていますが、21世紀にもなって、いらゆきさんなんていうのがあるなど
考えもしませんでした。
しかも、よりにもよって、そのいらゆきさんが、どうして猫姫なのか、他の人だったら
よかったのにと何度思ったことでしょう。
しかし、現実を受け入れないといけません。
こうなってしまったのも、やはり、頭巾に関係したからだと思います。
人生で一度でもなんらかのかたちで、頭巾に関係したら最後、もう、どんな
嫌なこと、恥ずかしいこと、損なこと、みっともないこと、取り返しのつかないことが
起きてしまっても不思議ではありません。
それは、なぜでしょう。
頭巾と関係したから儲かった、得したと思っている人でも、すぐに、自分が第二の
頭巾として糾弾される側になってしまうので、ぜんぜん、得したことには
ならないのです。
ともかく、イラク国外に住んでいる世界のイラク人たちが一番注目している
ウェブサイトで取り上げられたということは、これは、ちょっと。
カラオケ屋とか、深夜喫茶くらいにしておけばよかったのに。

頭巾サイト管理人 (平成16年12月12日)