| オリジナル 猫姫 猫姫へ質問 「売春婦経営」記事 なにやってるわけ! |
| 件名 : [アラブの声][00245] バグダードの米軍、元大統領宮殿で毎週末に酒池肉林の狂宴 ヨルダン誌が特報 イラク駐留米軍は占領した旧大統領宮殿で終夜酒池肉林の乱痴気騒ぎをしている とヨルダンの週刊誌、アッサビールが特報した。 イラク人目撃者たちによると、米軍は複数の元宮殿でセックスや酒、ダンスの 徹夜パーティーを毎週末に催している。参加するのは米軍将兵とグリーン・ゾーンの イラク人職員だ。 清掃や補修などでゾーンに入ったイラク人たちは、「イラクの諸政党所属の 治安機関上層部やアメリカ人がこのピンク・パーティーに参加する。 通訳など米軍に雇用されている者たちは、家族や若い美人を同伴する。 通りを歩いている女性が時折暗殺されることがあるが、徹夜パーティーに 参加した女性が狙われたようだ」と語った。 パーティーでは多数ある部屋が割り当てられ、男女、男同士、女同士の 組み合わせで性交渉が行われる。 本誌特派員にこの情報を伝えた目撃者によると、米国人たちはイラク人協力者に 多額の報酬と米国への入国便宜供与を対価として、イラクの大学の女学生を この徹夜パーティーに動員するよう頼んでいるという。 噂では、マーリク・ドーハーン・アルハサン法相は、現イラク政府が 将来迎賓館にするよう要請している主要宮殿での破廉恥パーティーの存在を 調査しないならば辞職するとアラウィ首相を脅したという。 宗教人たちはこの問題を知り、アラウィ政府にバグダードでのパーティーを 中止させるために直ちに介入するよう要請した。 だがポール・ブレマー元CPA行政官が辞職前に定めた法律は、 米兵の治外法権を認めている。 イラク人目撃者によると、米国人たちはこのパーティーでポルノフィルムも上映している。 休息時間には酒を飲みダンスが始まる。 一部の部屋はストリップダンス専用となっている。 複数のイラクの有識者は、「このような種類のパーティーの背後に 米中央情報局(CIA)がいて、多数のイラク人の手先を動員するために利用している。 まもなく実業家や富裕層も招待されるようになるだろう。 いずれにしてもイラク人の参加者は米国人の信頼が厚い者に限られる」と語っている。 米国の報告書によると、米軍女性兵士たちはグリーン・ゾーンのイラク人職員と 関係を持っており、米軍司令部は、報告する限りこのような種類の特別な関係を 容認している。 イラク人女性と米軍将校との関係もあるが、そのような女性はイラクでは少数である。 イラク抵抗勢力の声明により、バグダードの各地区でイラク人男女が 暗殺されているが、被害者の大部分は米兵と、腐敗した社会分子との性的関係の 取り持ち役をしていたことが明らかになった。 また抵抗勢力は自前の諜報組織を通じて、彼(女)ら仲介者の役割の詳細を把握している。 http://www.assabeel.net/article.asp?version=570&newsid=8686§ion=77 **** これは他人事とは言えない。 筆者とも連絡を取り合っている気鋭のイラク人著述家、政治活動家 サミール・オベイド氏は、最近ある著名サイトに、実名を上げてグリーン・ゾーン内で 米軍将兵とイラク人政治家相手に【全てが叶う】マッサージ・パーラーを経営し 小金を貯めた日本人を告発、イラク民衆、シスターニ氏、及び彼の知人や随行者、 部族長、政党指導者、気高きアラブとムスリムたちに訴えたのだ。 件の日本人は現在帰国中であるが、イラクの選挙後に再訪予定とも聞く。 現在の日本人の感覚はイラクでは通用しない。 本人のみならず、アラブ・イスラム世界における日本人全体の評判を貶め、 危険に晒すこと、自衛隊派遣に次ぐ愚挙であることを指摘して本人の猛省を促す。 アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/ |
| 猫姫関係お便り紹介: Date: 2005/08/08 18:42 Subject: 村岸さんの事を書いている人がいます http://plaza.rakutenco.jp/kazenotabibito/diary/200502240000/ バグダッドの堕天使〜「全てが叶う」マッサージハウス 昨年、人間の盾さんだった女性がバグダッドで米兵といちゃついていると日記にサ ラっと書き流したことがあった。ホントはムカついていたけど(盾志願しておきなが ら、と)日本人人質事件へのパッシングが最高潮だったから、同じ潮流で叩いている 人たちと同席できへんわ・・・と詳細は控えた。 アンマンで知り合ったイラク人ファミリーから「バグダッドで日本人の女性が米軍 将校相手にビジネスをしている、彼女はイラクの不幸でお金を稼ぐ無神経だ」とメ チャ非難して怒っていた。その前に、人間の盾としてイラクに滞在したことがある英 国人がワタシの知り合いで、彼はその日本人女性に惚れた。米軍占領後のバグダッド へ彼女の身を案じて再入国。 知り合いからのメールでは「彼女は誰にでも親密で、イラク戦争に反対し、イラク の孤児を何とかしたいと理想を述べていたことがウソみたいだった」と英国人はがっ かり帰国したそうだ。文無しだったはずの彼女がとても裕福な暮らしをして、しかも ボランテイアの仕事や孤児の世話などいっさいしていなかったことを目撃してしまっ たそうだ。(当初はボランテイアの活動を初めていたらしい) 英国人は出会ったころの彼女が天使のように見えたようだ。だがしばらく見ぬ間に 彼の天使像は堕ちた、と。 この女性を高遠さんと勘違いされたら困るので、はっきり書くが、それはダンサーの 盾さん。知人から高遠さんが、今もイラクのこども達の医療や教育のために奔走して いることを聞いているので、ダンサー女とは天と地の格差やんかと思ったほど。 イラクでどんな商売をしても、それは自由だ。でも、人間の盾としてイラクを見て の一時帰国。民主党の議員たちに「孤児院を開設したい」と吹いて廻り、援助を訴え ておきながら、再入国したイラクで「マッサージ」ビジネスとは。当時、バグダッド の日本人記者にも同じような理想を話していたようだが。(ウチの友人記者が同じ内 容を話した)これがムカつかずにおれようか、えっ! 彼女がバグダッドでNGOの調査団に語ったことは・・・ 『彼女は、これまでNGOの組織メンバーとして活動してきたが、現在は個人として 「児童館」的な施設をバクダッドに開設することを企画中。既に自らで部屋を借り上 げて準備を進めている。』 昨年末の「イスラムメモ」に、彼女のビジネスが良くないこととしてレポート掲載 されていた。しかもイラク共産党のウェブサイトに。おまけに、極右週刊誌にもすっ ぱ抜かれ。その以前にクラ孝日記でも、おばはんが予告していた。だから、ワタシも ここで公表してもいいだろうね。イスラムメモの詳細は「おばか通信」に掲載した。 ■NEWS GARAGE【カバ式会社おばか通信】 バグダッドのグリーンゾーンでイラク人女性を雇ってバグダッドの米軍を癒すため のにマッサージ。彼女はイラク人の雇用に役立っていると反論、誤解だと言い分はあ るらしいが、イラク人から見れば「役立っている」行為だろうか。その店の名前は 「すべてが叶う」マッサージハウス。顧客は米軍将兵と米軍べったりんこのイラク人 政治家。(ワタシが聞いた話では米兵も) 彼女のことを取材した記者の友人「彼女がバグダッドで借りていたイラク人から見 たゴージャスなアパート経費は実家からの資金、と彼女は説明したが、失礼ながらそ んな経済状態の家庭ではない」と郷里まで取材。川崎や歌舞伎町でマッサージ嬢をす るのは自由、けどイスラム世界で米軍の願いを叶える癒しのマッサージはどーなんで しょね! 中東の外務省出先機関に勤務する友人からは「ビジネスがバグダッドのイラク人に 知れ渡り、身の安全が危なくなって当局から退去勧告」を受けたとか。昨年の10月 に出国。 友人の記者も現地で彼女に騙されたと嘆く。そのマッサージハウスの一時間料金は 貧しいイラク人の1ヶ月平均の給与を超えるんだとか。将校の部下の米兵に取材した ところ、それは日本のフーゾク営業に近いサービスだったようだ。イラク女性や中国 人女性に技術を指導したのは日本人女性。彼女は云うだろう、「売春ではない」と。 記者も取材で「売春」はないと確認したが、フーゾクビジネスが実態だったと。し かも、鬼畜米兵相手にミスターマリックもびっくりのハンドマジック・・・来てま す、来てます。原理的なイスラム世界では不特定多数の男達へのハンドマジックは売 春と同じなんだよ。 イラク女性にそんなことさせていいんか!マッサージハウスの従業員もイラク人の 怒りと嘆きを買ったことは事実、もし、彼女たちがテロの対象になったら、誰が責任 を負うのか! もう、過ぎたことを蒸し返すワタシも暗い気持ちだ。書かなければ良かったのか? ・・・自問 |