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件 名 : Re: 劣化ウランとヨード薬 差出人 : Jamila Takahashi 送信日時 : 2003/05/23 09:13 「現在、世界でただ一人、30年にわたり有機ヨードを生産している医学者がいます。 何度かの薬事法の改正により、薬の生産に関する設備の基準を維持するために 掛かる膨大な費用が必要となり、認可を返さざるをえなくなりましたが、 その後は試薬として小さな研究室でごく少量生産しています。 以下の資料は、市販されていた当時の資料です。 現状は試薬として扱われているため、一般に市販されていません。 《ヨードの成立と経過》 《ヨード剤について》 《ヨード剤の臨床例》 《試験結果報告書》 について書きたいのですが、今から出かけなければなり ません。帰ってからまた続きを書きます。 ジャミーラ・高橋 このメッセージは、[0000171] 劣化ウランとヨード薬への返信です。 この投稿への返信があります。 [0000180] 有機ヨード剤:続きはHPに |
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| イラク市民緊急支援 件 名 : 救援物資とイラク行きの件 差出人 : Jamila Takahashi 送信日時 : 2003/05/29 15:29 こんにちわ、ジャミーラです。 名古屋のXXさん、ありがとうございます。これでネットワーク預金が昨日までで 324万9102円、広島イラクチルドレンが110万円、名古屋セイブイラクチルドレンが 300万円ということで、合計734万9102円ということになりますね。 XXXXさん、これで抗がん剤がどのくらい購入できますか。 アルアリ先生のバスラ(サダムではない)教育病院は、被爆治療のセンターになって来る ようですから、私たちが協力するのも無駄ではないでしょう。 今日、事務局会議で具体的に話し合いましょう。 XXさん、名古屋にヨード治療専門の病院ができるそうです。 6月末までに整備して、7月には入院できると巨海氏は言っておりました。 「イラクの子どもを3人くらい受け入れたいので、6月末に病院の進捗状況を報告できるので、 イラクから電話をください」という話になっています。 この話が成功すれば大変素晴らしいのですが、XXさん地元ですので良く調べて いただけますか。 巨海さんには来週もう一度会いますので、もう少し具体的に伺ってお伝えします。 |
| 名古屋に建設予定の「有機ヨード専門病院」:住所 |
| | イラク市民緊急支援 メッセージNo:180 << 前へ | 次へ >> このメッセージに返信 -------------------------------------------------------- 件 名 : 有機ヨード剤:続きはHPに 差出人 : Jamila Takahashi 送信日時 : 2003/05/24 12:53 -------------------------------------------------------- アッサラーム・アライクム 昨日、有機ヨード剤のキネマキス本舗社長の巨海氏と取締役の岡本さんに会いました。 軍需国家アメリカを使った国際金融資本(ユダヤ)とは別に、真実が表に出る時代に なったのだという感想を抱きました。 米の某財団(ユダヤとはまったく関係ない)が、巨海さんの有機ヨード剤をいよいよ 後押ししてくれます。 またイラクの件でも500億円くらい出るはずだからと、私のところで申請するよう橋渡しを してくれるというお話を頂きました。今はその電話待ちです。 私は大口募金の手配が終わり次第、有機ヨード剤を持って、できるだけ早くまたイラクに 出かけたいと思っています。 有機ヨード剤は、SARSがインターフェロンでは何も効かないからと大口注文があるため、 供給が需要に追いつかなくなってきたので、といった状態です。「無機ヨードをどんな風に 有機にするのですか」との質問に、大変な答えを頂きました。融点が184.5度CのIodin (よう素)を気体化して、毒素の部分を追い出すのだそうです。 その毒を吸って巨海氏は3回ほど死に掛けたとのこと、水をぶっ掛けると 蘇生するのだそうです。 大変な手仕事です。後継者は育っているのかしらと思いました。 命をもいとわなかった人間の盾、この薬づくりに情熱を燃やす人、誰かいませんか? 今手元にある資料から、有機ヨード剤の説明をさらに詳しくしたいのですが、手間を 省いてこの続きはHPに出しておきます。 ジャミーラ |
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